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2021年度「ゴールドリボン・いのちの授業」を募集中です(2/1~4/24)

ゴールドリボンは、小児がん支援のシンボルマークです。「いのちの授業」と「小児がん支援」の輪が広がることを願い、公募方式にて、全国の学校や地域にて「いのちの授業」を開催いたします。

2021年度は、新型コロナウイルス対応に十分留意して運営いたします。応募後や開催直前での中止・延期、オンライン方式など、皆さまの進めやすいことで運営ください。今の時代にこそ、皆さまのご応募(2/1~4/24)をお待ちしております。

<趣旨>
毎年、新たに約二千~二千五百人の子どもが小児がんを発症していると言われています。小児がんの子どもたちは、さまざまな困難を抱えながら学校生活をしています。学校に行けること、友だち・先生・保護者の応援こそが「生きる力」となります。
また、がんが国民病となる中、学校において「がん教育」が本格的にスタートしています。いのちをバトンタッチする会の「いのちの授業」は、小児がんの少女と家族の姿を語ります。
そこで、学校や社会において、がん・小児がんへの正しい理解と支援の輪が広がることを願い本事業に取り組むものです。2008年から取り組み、全国で3万人を超える方が参加されています。

事業目的 いのちの教育と小児がん支援の社会啓発を進める
事業主催 特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会
協賛 アフラック生命保険株式会社
授業概要 鈴木中人の「いのちの授業」を、公募方式で全国10~15か所で開催
応募資格 授業主催者:幼保育園、小・中学校、高校、専門学校、大学、地域等で子育てや教育活動をされる方々
授業形態 原則、保護者や地域公開型で運営(コロナ対応として、出席者限定やオンライン方式も可)
授業時期 5月から翌年1月末日までに終了のこと
予算 講師旅費+一定の派遣費(55000円 小児がん支援など当会活動に充当)
その他 授業開催時にゴールドリボンの意味をご紹介ください。
名称は「ゴールドリボン・いのちの授業」として案内文等に掲載
応募期間 2021年2月1日~4月24日(必着)
応募方法 こちらの申込書をFAX、またはメールください
結果連絡 4月末にメールにてご連絡いたします。

〇新型コロナウイルスの状況により、応募後や開催直前での中止・延期、参加者の限定、オンライン方式など、皆さまの進めやすいことで運営ください。当会へのお気遣いは不要です。

オンライン・いのちのセミナー「いのちの授業を考えよう!」参加者募集中です(4/24,5/15,6/5、無料)

「いのちの授業」の実践者と「学校経営、授業づくり」の視点から、「見方・考 え方」「授業づくりの実践ヒント」を発信。その後、メンバーで語り合うことを通じて、「い のちの授業」の共感、課題共有、深堀りをします。
「なるほど、そうか、やってみよう」と実感できることばかりです。 きっと、あなたへの「いのちのエール」となるセミナーです。

<概要>
・メンバー6名で、いのちの授業の「見方・考え方」「授業づく り の実践ヒント」をテーマごとに深堀り
*玉置崇(岐阜聖徳学園大学教授)
*鈴木中人(いのちをバトンタッチする会代表)
*教師を目指す大学生4名(岐阜聖徳学園大学玉置ゼミ)
・3回シリーズ(4/24, 5/15, 6/5)、土曜日9:30~11:15
・Zoom方式。参加者はメンバーの語り合いを視聴して、チャット で質問可能
・定員は先着90名(各開催日ごとに募集、1回参加も大歓迎)
・参加費は無料、事前予約要
*詳細とお申込方法はこちらのチラシをご覧ください

 

生きる幸せをみつめる「いのちびと」3月号を発行しました

*内容
・「いのちの言葉」 ~自分だからできることを 鈴木中人
・「この人」 ~時代の変化とニーズを掴み 自分の道を拓き続ける
新美文二 ㈱コムライン代表取締役
・心に響く「いのちの話」 ~上原理恵 (有)ひなたぼっこさと代表取締役
・「私の思い」 ~教育・子育ては親の思いを伝承する 蜂須賀正博 公文教育研究会
・「いのちの便り」 ~今、できることを! サンタさんからのプレゼント
・「いのちの授業~あの日から」 ~人生はバランスする、そう信じる
・お知らせ
・「いのち いきいきコーナー」 ~ポレポレファームさん 「農業×働く楽しさ」を全国にお届け!

いのちびと

いのちびと

 

オンライン・いのちびと人間塾(4期)を参加募集中です。

オンラインで、いのちをキーワードに、生き方・大切なことを・家族・幸せを見つめます。
いのちに向き合う「いのちびと」をゲストに、仲間とじっくり語らいます。
人間力を高める、いのちのご縁を紡ぐ集いにご参加ください。

・日時 =2021年6月~9月 4回シリーズ、毎月1回、土曜日20:00~22:00
・方式 =オンライン(Zoom)
・定員 =10名程度 (お申込み順)
・ゲスト講師
6/19 鈴木中人(いのちをバトンタッチする会代表)
7/17大平洋平(医師)
8/28 広中輝子(こうのとりのゆりかごin関西)
9/18中野敏治(全国教育交流会)
・内容 =1時間:ゲスト講師の講話
1時間:みんなでトーク
*終了以後、有志でオンライン交流会も(MAX1時間)
・共催 =虹天塾近江(北村遥明)、いのちをバトンタッチする会、
・会費 =12000円(1期、計4回) *会報「いのちびと」を謹呈
・申込方法 チラシ(PDF)をご参照ください

オンライン・いのちびと人間塾(4期)参加者を募集中です オンライン・いのちびと人間塾(4期)参加者を募集中です

「いのちの授業」の映像データを、ご自由に、オンライン授業にお使いください

新型コロナウイルス対応により、学校の休校が続いております。
本公式サイトには、カリスマ先生などによる5本の「授業ダイジェストYouTube映像」がUPされています。
映像の視聴+感想文作成などで、道徳・保健・総合の授業に活用できます。
どうぞ、何なりとご自由にお使いただけどうぞ、何なりどうぞ、何なりとご自由にお使いただけどうぞ、何なりとご自由にお使いただけ*毎日新聞朝刊(2020.4.20)「命について考えて 動画を配信」でも紹介。

①中学校での「いのちの授業」講演ダイジェスト(約11分) 講師:鈴木中人

②絵本「6さいのおよめさん」朗読(約12分) 講師:鈴木中人

③中学校での「いのち&がん教育」道徳授業(約23分) 講師:玉置崇

④中学校での「いのち&がん教育」道徳授業(30分) 講師:山田貞二

⑤中学校での「いのち&がん教育」保健集会(17分) 講師:杉本春美

 

代表鈴木中人、最新本、プロジェクトが新聞で全国紹介されました

・朝日新聞朝刊「6歳で逝った娘との体験 教材に」(2019.6.11)
・読売新聞朝刊「娘の『いのち』つなぐ授業」(2019.5.22)
・教育ジャーナル6月号「本紹介」
・東京新聞「本紹介」
・日本教育新聞「いのちの授業 一層の普及を図る」(2019.4.22)
・中日新聞「がん教育で命を考える」(2019.4.9 朝刊)
・毎日新聞「ひと」(2019.4.5 朝刊)
・共同通信「『いのちの授業』支援 副読本として新刊出版」(2019.4配信)

    

 

 

第72回がん対策推進協議会にて、今後のがん教育の進め方について、協議会委員の鈴木中人より提言をいたしました。

第72回がん対策推進協議会にて、今後のがん教育の進め方について、協議会委員の鈴木中人より提言をいたしました。資料「『がん・小児がんを学ぶ』教育の推進について」に基づき、小児がんやいのちの教育をベースに、全国の学校でがん教育を進めることなどを議論いたしました。詳細は、議事録、資料などをご覧ください。

・第72回協議会の議事録
・鈴木委員提案資料『がん・小児がんを学ぶ』教育の推進について」

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