医療・福祉・介護関係の方へ

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いのちの授業について

医療福祉関係向の「いのちの授業」は、6歳までの「いのち」を精いっぱい輝かせた「小児がんの少女と家族の姿」、看取りと死別、子どもを亡くした逆縁の悲嘆=いのちの実話を通じて、「いのち」「生死」「良き医療とは」「患者家族の思い」をみつめます。また、親の介護体験を通じて「老いる」「介護の意味」なども考えます。

講師:鈴木中人が患者家族・遺族として語る、「良き医療を確保するために」「尊厳ある生」「大切な人をおくること」「医療者の使命」「医学は科学、医療は人間愛」「生き抜く、支え合う、ありがとう、笑顔を大切にしよう」「絶対、親より早く死んではいけない」との感動メッセージは、心を揺さぶります。

「いのちの授業」のプログラムは、医療・福祉・介護者向に多様なテーマがあります。患者家族の思いを知る、生命倫理観や職業使命感を醸成する講演として、専門学校・大学・医療・福祉・高齢者施設・行政・企業などで開催されています。また、看護専門学校や医学部などにおいて医療専門講座にもなっています。

いのちに向き合う感動の「いのちの授業」として、テレビ(NHKドキュメンタリー、テレビ寺子屋他)・ラジオ(NHKラジオ深夜便他)・新聞(読売、朝日、毎日、中日他)・雑誌などでも紹介されています。

「いのちの授業」は、心を揺さぶる感動の講演・セミナーとして、30万人を超える方が参加されています。

医療福祉関係向の「いのちの授業」は、6歳までの「いのち」を精いっぱい輝かせた「小児がんの少女と家族の姿」、看取りと死別、子どもを亡くした逆縁の悲嘆=いのちの実話を通じて、「いのち」「生死」「良き医療とは」「患者家族の思い」をみつめます。また、親の介護体験を通じて「老いる」「介護の意味」なども考えます。

講師:鈴木中人が患者家族・遺族として語る、「良き医療を確保するために」「尊厳ある生」「大切な人をおくること」「医療者の使命」「医学は科学、医療は人間愛」「生き抜く、支え合う、ありがとう、笑顔を大切にしよう」「絶対、親より早く死んではいけない」との感動メッセージは、心を揺さぶります。

「いのちの授業」のプログラムは、医療・福祉・介護者向に多様なテーマがあります。患者家族の思いを知る、生命倫理観や職業使命感を醸成する講演として、専門学校・大学・医療・福祉・高齢者施設・行政・企業などで開催されています。また、看護専門学校や医学部などにおいて医療専門講座にもなっています。

いのちに向き合う感動の「いのちの授業」として、テレビ(NHKドキュメンタリー、テレビ寺子屋他)・ラジオ(NHKラジオ深夜便他)・新聞(読売、朝日、毎日、中日他)・雑誌などでも紹介されています。

「いのちの授業」は、心を揺さぶる感動の講演・セミナーとして、30万人を超える方が参加されています。



主な講演テーマ
内容
時間(分)
対象
「いのちと医療・福祉・介護」

小児がんの闘病・死別、グリーフケア、いのちの教育、介護体験などをもとに、患者家族の目線から、患者家族の思い、良き医療、専門職としての使命・老いることなどをみつめます。

60~120 医療福祉介護の学校、病院・介護施設、研究大会、関係企業研修
「大切な人をおくること」

死別、逆縁、グリーフケアを通じて、大切な人を喪うこと、悲嘆とその思い、明日への希望、幸せについて語る。

60~90 医療福祉介護の学校
病院・介護施設
生き方セミナー
「笑顔があれば、いのちは金メダル」

「鈴木さん、優しい笑顔になりましたね。昔は怖かったですよ」とよく言われます。辛さを体験してこそ優しくなれる、涙を知ってこそ笑顔になれる。
天国に旅立つそのときまで、優しく笑顔で生きていたいなぁ。そう心すれば、いのちは金メダル!そんな体験とメッセージをッセージをお届けします。

60~90 子育て
学校
生き方セミナー
人材育成
「いのちの講座」

確かないのちへの思いをもつ専門職(医療者、介護者、社会福祉、教職者)を育むための特別講座。内容は、上記コースの講演、ワークショップなども取り入れて。

90分×10コマ
主催ニーズに応じてアレンジ
専門職キャリア研修
大学・専門学校の講座

 

「いのちと医療・福祉・介護」

小児がんの闘病・死別、グリーフケア、いのちの教育、介護体験などをもとに、患者家族の目線から、患者家族の思い、良き医療、専門職としての使命・老いることなどをみつめます。

時間(分)

60~120

対象

医療福祉介護の学校、病院・介護施設、研究大会、関係企業研修

「大切な人をおくること」

死別、逆縁、グリーフケアを通じて、大切な人を喪うこと、悲嘆とその思い、明日への希望、幸せについて語る。

時間(分)

60~90

対象

医療福祉介護の学校、病院・介護施設、生き方セミナー

「笑顔があれば、いのちは金メダル」

「鈴木さん、優しい笑顔になりましたね。昔は怖かったですよ」とよく言われます。辛さを体験してこそ優しくなれる、涙を知ってこそ笑顔になれる。
天国に旅立つそのときまで、優しく笑顔で生きていたいなぁ。そう心すれば、いのちは金メダル!そんな体験とメッセージをッセージをお届けします。

時間(分)

60~90

対象

子育て、学校、生き方セミナー、人材育成

「いのちの講座」

確かないのちへの思いをもつ専門職(医療者、介護者、社会福祉、教職者)を育むための特別講座。内容は、上記コースの講演、ワークショップなども取り入れて。

時間(分)

90分×10コマ。主催ニーズに応じてアレンジ

対象

専門職キャリア研修、大学・専門学校の講座
 

開催実績
学校 医療・福祉・看護専門学校、大学(医学部、看護学部、臨床心理学部)
医療福祉機関 病院での職員研修会、医師会・薬剤師会、関係の学会、介護施設での研修会 他
行政 社会福祉協議会、がん・小児がん啓発、健康福祉セミナー
地域 患者家族会、ホスピス研究会、グリーフケア研究会、他
企業 製薬企業、医療メーカ、医療サービス企業

 

学校 医療・福祉・看護専門学校、大学(医学部、看護学部、臨床心理学部)
医療福祉機関 病院での職員研修会、医師会・薬剤師会、関係の学会、介護施設での研修会 他
行政 社会福祉協議会、がん・小児がん啓発、健康福祉セミナー
地域 患者家族会、ホスピス研究会、グリーフケア研究会、他
企業 製薬企業、医療メーカ、医療サービス企業

 

参加された方の声
患者家族の戸惑いや要望、医療者のプロとして必要なことを学びました。実体験を語られるということはとてもつらいことであるでしょうに、鈴木先生は私たちにしっかり届けたい知ってほしいという思いで、強く真に迫って私たちにお話くださり、私は自然と涙があふれていました。(学生)
最も心に残ったことは、医師が普段何気ないときにかけた言葉は、死という結果に終わった家族のグリーフケアになることです。患者の生や死と向き合っていくときに、患者の気持ちに寄り添って、患者とその家族を支え、守れる医師になっていきたいです。(学生)
医療従事者自身が気づけない、新しい視点からの話を聞かせてもらえて本当に良かった。プロというのは、確かな「いのち」への思いがある人が強く心に残った。(ソーシャルワーカー)
「いのち」とどのように向き合っていくべきか、何を大切に思い、そのためにどのように生きていくべきかを考えさせられました。医療者として一番大切な志を本日は学ぶことができました。(看護師)
確かな技量、人間愛、そして覚悟、これらをしっかりと身に着けていれば、医療従事者の使命である「いのちを支え守ること」できる。患者さんに対してもその家族に対しても、本当に良い医療が実践できることを感じた。(看護師)
今まで何十人もの最期のみとりに関わったが、家族にどのような声かけをしたらよいのか分からず、「患者さんの側に行って手を握ってあげてください」や「聞こえているので声をかけてあげてください」という声かけくらいしか出来ず、本当にこのような声かけでいいのかずっと考えています。今日の話を聞き、家族に寄り添うことが大切という事を聞き、私の心が少しスッキリした気がする。(介護施設職員)
普段の仕事の中で、命について考える機会は殆どなくなっていた。何げない生活の大切さを改めて感じることができた。患者・家族側から医療者としてどうあるべきかを教わり、今後の業務の中で患者の家族とどう関わるか考えなくてはいけないと強く思った。(医療事務職)
命を預かる仕事であると分かっていても、日常化、業務化してしまっている現状がある中、いのちの重みについて感動的な講演をしてもらい、もう一度見つめ直していきたいと思った。新人や学生にも何かの形で伝えていきたい。(医師)
悲嘆プロセスの話がすごく納得できた。患者が死亡後に家族に寄り添っているとその亡くなった患者との思い出や亡くなる直前のことなど「ストーリー」を話してくれる家族に連続してあたったのは、そういことだったんだと思った。寄り添うことで家族が気持ちの整理ができるように関りたいと思った。(医師)
いのちを考えるとてもいい講演でした。実際に死の場面に何度も立ちあう現場で仕事をしていて、患者・家族という立場も考え、そこに寄り添い、医療者の立場を大事にして仕事していきたいと、していかなければと改めて思った。(医師)

患者家族の戸惑いや要望、医療者のプロとして必要なことを学びました。実体験を語られるということはとてもつらいことであるでしょうに、鈴木先生は私たちにしっかり届けたい知ってほしいという思いで、強く真に迫って私たちにお話くださり、私は自然と涙があふれていました。(学生)
最も心に残ったことは、医師が普段何気ないときにかけた言葉は、死という結果に終わった家族のグリーフケアになることです。患者の生や死と向き合っていくときに、患者の気持ちに寄り添って、患者とその家族を支え、守れる医師になっていきたいです。(学生)
医療従事者自身が気づけない、新しい視点からの話を聞かせてもらえて本当に良かった。プロというのは、確かな「いのち」への思いがある人が強く心に残った。(ソーシャルワーカー)
「いのち」とどのように向き合っていくべきか、何を大切に思い、そのためにどのように生きていくべきかを考えさせられました。医療者として一番大切な志を本日は学ぶことができました。(看護師)
確かな技量、人間愛、そして覚悟、これらをしっかりと身に着けていれば、医療従事者の使命である「いのちを支え守ること」できる。患者さんに対してもその家族に対しても、本当に良い医療が実践できることを感じた。(看護師)
今まで何十人もの最期のみとりに関わったが、家族にどのような声かけをしたらよいのか分からず、「患者さんの側に行って手を握ってあげてください」や「聞こえているので声をかけてあげてください」という声かけくらいしか出来ず、本当にこのような声かけでいいのかずっと考えています。今日の話を聞き、家族に寄り添うことが大切という事を聞き、私の心が少しスッキリした気がする。(介護施設職員)
普段の仕事の中で、命について考える機会は殆どなくなっていた。何げない生活の大切さを改めて感じることができた。患者・家族側から医療者としてどうあるべきかを教わり、今後の業務の中で患者の家族とどう関わるか考えなくてはいけないと強く思った。(医療事務職)
命を預かる仕事であると分かっていても、日常化、業務化してしまっている現状がある中、いのちの重みについて感動的な講演をしてもらい、もう一度見つめ直していきたいと思った。新人や学生にも何かの形で伝えていきたい。(医師)
悲嘆プロセスの話がすごく納得できた。患者が死亡後に家族に寄り添っているとその亡くなった患者との思い出や亡くなる直前のことなど「ストーリー」を話してくれる家族に連続してあたったのは、そういことだったんだと思った。寄り添うことで家族が気持ちの整理ができるように関りたいと思った。(医師)
いのちを考えるとてもいい講演でした。実際に死の場面に何度も立ちあう現場で仕事をしていて、患者・家族という立場も考え、そこに寄り添い、医療者の立場を大事にして仕事していきたいと、していかなければと改めて思った。(医師)
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