ゴールドリボン・いのちの授業

ゴールドリボン・いのちの授業とは

ゴールドリボン運動は、小児がんの子どもたちを支える総称です。

毎年、新たに約二千~二千五百人の子どもが小児がんを発症していると言われています。また、子どもの病死原因の第一位は小児がんです。小児がんの子どもたちは、治療(入院・通院)や経過観察をしつつ、さまざまな困難を抱えながら学校生活をしています。小児がんの子どもにとって、学校に行けること、友だち・先生・保護者の応援こそが「生きる力」となります。

さらに、がんが国民病となる中、学校において「がん教育」が本格的にスタートしています。当会の「いのちの授業」は、小児がんの少女と家族の実話を語ります。

そこで、学校や社会において、がん・小児がんへの正しい理解と支援の輪が広がることを願い、全国公募方式で学校や地域などで「ゴールドリボン・いのちの授業」に取り組みます。

本事業は、がん保険のパイオニアであるアフラック生命保険株式会社さんの協賛をいただき2008年より運営しています。既に全国で約6万人の方が参加されています。多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

2022年度「ゴールド・リボンいのちの授業」の公募募集は終了しました。
事業目的 ・いのちを大切にする心を育む、がん・小児がん支援の社会啓発を促進する
事業主催 ・特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会
協賛 ・アフラック生命保険株式会社
授業概要 ・講師:鈴木中人の「いのちの授業」を、公募方式で全国10~15か所で開催
・対象者=園児、児童・生徒、学生、保護者、一般
・プログラム=園児30分+保護者30分、小学生50~60分、中学生以上60~75分程度
応募資格 ・授業主催者:幼保育園、小・中・高校、専門学校、大学、子育てや青少年育成などをされる方
・開催時期:2022年5月~2023年1月
・講師派遣費:講師旅費+55000円(小児がん支援など当会活動に充当)
・その他:
名称は「ゴールドリボン・いのちの授業」として案内文等に掲載。
授業開催時にゴールドリボンの意味をご紹介ください。
広報用に授業の写真等を撮影や使用させていただくこともあります。
応募期間 ・2021年2月1日~4月24日(必着)
新型コロナ対応 ・新型コロナウイルスの状況により、オンライン方式、参加者限定、応募後や開催直前での中止や延期など、皆さまの進めやすことを最優先に運営ください。事務局へのお気遣いは不要です。
応募方法 ・こちらの申込書(ワード版)メール、またはFaxしてください。
結果連絡 ・4月30日頃にメールにてご連絡いたします。
参考 「2022年度ゴールドリボン・いのちの授業」募集チラシ(PDF)
 
 

 

2022年度 開催予定

〇開催数 13か所

→1都5府県、幼稚園1・小学校1・中学校7・高校2・専門学校1・大学1

 

・観泉寺幼稚園(東京)

・小笠原村父島、母島小学校(東京)*オンライン

・甲府市内等の中学校3校(山梨)

・一宮市立大和中学校(愛知)

・西尾市立東部中学校(愛知)

・江南市立布袋中学校(愛知)

・南丹市立園部中学校(京都)

・兵庫県立加古川西高校(兵庫)

・兵庫県立網干高校(兵庫)

・名古屋市立中央看護専門学校(愛知)

・三重大学医学部医学科(三重)

 

 

「広げよう!いのちの授業」プロジェクト(2022年)

プロジェクトの思い(趣旨文より)

全国の学校において、「いのちの授業」がより一層推進されることを願い、「広げよう!いのちの授業」プロジェクトを進めています。

その柱として、学校現場で活かせる、教師の生の声に答える、新刊本「『いのちの授業』をつくる」(鈴木中人・玉置崇/著、さくら社)を出版。「いのちの授業」を願う方々の志により、本書を献本させていただきます。
本書をご活用ご紹介賜り、「いのちの授業」をぜひ進めていただきたくお願い申し上げる次第です。

子どもたちが、いのちを大切にしてほしい!
そう願って、たくさんの方々が「いのちの授業」に取組んでいらっしゃいます。一方で、現実の中で、戸惑い、悩み、壁にもぶつかってもいます。

いじめ、自殺、虐待、凶悪犯罪、生きる力の喪失…。子どもたちは、いのちの危機の中にいます。いのちを育むために、学校、家庭、地域が共に取組んでいくことも重要になっています。

子どもの心はどうなっているのか。いのちの大切さをどう伝えたらいいか。忙しい、やっても変わらない、空しくなる。学校だけでは解決できない壁がある。みんなはどうしているのだろう…。
あなたも、そう思われているのではないでしょうか。

そこで、体験も視点も違う二人が、今の時代に求められる「いのちの授業」の本を綴りました

長女を小児がんで亡くして、その体験を語る「いのちの授業」を全国で実践する鈴木中人(NPO法人いのちをバトンタッチする会代表)。元中学校長、現大学教授、授業つくり・学校経営の達人で教育界の大ベテラン玉置崇(岐阜聖徳学園大学教授)。

二人が、泥臭く多面的に「いのちの授業」をみつめます。具体的には、「いのちの授業」とは何をどのように学ぶのか。子どもたちに伝えたい「いのちのメッセージ」。「いのちの授業」つくりの実践ヒント。現場の教師が抱える「いのちの悩み」にも答えます。
心に深く響き、きっと「いのちの授業」の“道しるべ”となってくれるものです。

みなさまのお力を賜り、「いのちの授業」を通じて、未来を託す子どもたちの「生きる力」を育み、「いのちの授業」の輪を社会に広げていただきたく心よりお願い申し上げます。

2022年8月吉日

野口芳宏(植草学園大学 名誉教授)
押谷由夫(武庫川女子大学教授、前日本道徳教育学会会長)
観山正見(岐阜聖徳学園大学 学長)
水川和彦(岐阜県岐阜市教育委員会 教育長)
野木森広(愛知県岩倉市教育委員会 教育長)
佐々木尚也(愛知県東栄町教育委員会 教育長)
志賀内泰弘(小説家、プチ紳士・淑女を探せ!運動代表)
水谷謹人(日本講演新聞 編集長)
上甲 晃(志ネットワーク 代表)
柳瀬貴夫(EDUCOM 取締役会長)
山田貞二(岐阜聖徳学園大学 准教授)
玉置 崇(岐阜聖徳学園大学 教授)
鈴木中人(NPO法人いのちをバトンタッチする会代表)

*趣旨文「いのちの授業」推進のお願いと、「いのちの授業」新刊本の献本について

主な取り組み

①新刊本:「いのちの授業」をつくる を出版(2022年9月)
・「いのちの授業」の実践者、授業づくり&学校経営の達人が「いのちの授業」を提案。

②全国の教育委員会、学校などへの献本(2022年9月~11月末)
・プロジェクト呼びかけ人名の趣旨文と共に、事務局より献本。

③新刊本の特別斡旋(2022年9月~11月末)
・本書を特別価格で斡旋して、有志の方々より直接地元の学校などに献本。

④寄付金の募集(2022年9月~11月末)
・活動に取組む寄付金を募集。

*プロジェクト事務局=特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会

献本される新刊本について

・タイトル=「いのちの授業」をつくる(さくら社、税込1,760円)
・著 者 =鈴木中人、玉置崇

<鈴木中人>
長女を小児がんで亡くし、「いのちの授業」「がん教育」に取り組む。千校を超える学校を訪問。「いのちの授業」には全国で三十万人以上が参加。小学校道徳の教科書(学研教育みらい)にもなる。現在、いのちをバトンタッチする会代表。
<玉置 崇>
小中学校、中学校長、文部教官、愛知県教育員会など一途に教育に携わる。愛される学校づくり、授業づくりの達人、笑いと元気のメッセンジャーとして全国に知られる。現在、岐阜聖徳学園大学教育学部教授、授業と学び研究所代表、文科省や愛知県などの専門委員なども務める。
<特 長>
・学校現場で活かせる「いのちの授業」を提案。
・「教師として」のその前に、自分に問いかける感動の教育書。
<内 容>
・「いのちの授業」の見方・考え方を深めることができる。
・心揺さぶる「いのちの実話」(20話)を話材集として提供。
・「いのちの授業」つくりの実践ヒント、心得などを提案。
・今、現場教師が抱える「いのちの悩み」に答える。*著者の思い いのちびと9月号「この人」をご覧ください
いのちの授業

<鈴木中人>
長女を小児がんで亡くし、「いのちの授業」「がん教育」に取り組む。千校を超える学校を訪問。「いのちの授業」には全国で三十万人以上が参加。小学校道徳の教科書(学研教育みらい)にもなる。現在、いのちをバトンタッチする会代表。
<玉置 崇>
小中学校、中学校長、文部教官、愛知県教育員会など一途に教育に携わる。愛される学校づくり、授業づくりの達人、笑いと元気のメッセンジャーとして全国に知られる。現在、岐阜聖徳学園大学教育学部教授、授業と学び研究所代表、文科省や愛知県などの専門委員なども務める。いのちの授業
<特 長>
・学校現場で活かせる「いのちの授業」を提案。
・「教師として」のその前に、自分に問いかける感動の教育書。
<内 容>
・「いのちの授業」の見方・考え方を深めることができる。
・心揺さぶる「いのちの実話」(20話)を話材集として提供。
・「いのちの授業」つくりの実践ヒント、心得などを提案。
・今、現場教師が抱える「いのちの悩み」に答える。
*著者の思い いのちびと9月号「この人」をご覧ください
みなさんからの「エール」が続々

「感動しました。涙なしでは読めませんでした。圧倒的に本ものの『いのちの授業』があります。いのちのバトンを、現場の教師、子どもたちにバトンタッチしなければと強烈に感じました」(教育委員会指導主事)

「本が学校に届きました。すごい反響です。直ぐに実践してほしくて、担任の先生方と共有しました。どういった取り組みをしてくれるのか、これからが楽しみです」(中学の先生)

「手に持ってみれば小さな書籍ですが、読み終えた今、その重みがずっしりと心に響いています。『いのち』という深い難題に真正面から向かわれ、優しく分かりやすく、力強いメッセージに感銘しました」(校長)

「じっくり、ゆっくり読むつもりで読み始めましたが、気がつけば、のめり込んでしまいました。一気に完読いたしました。特に、第四章お二人の視点はとても参考になりました」(校長)

「お二人の著作でありながら、単純な足し算の『二』ではなく、三にも四にも無限に広がっていく深さ。何よりも、景子ちゃんの人生の重さを、永遠の広がりを実感です。『今』と言う時間を大切にします」(教育関係者)

「全ての子が命を大切にする生き方を目指すには、『命と向き合う教育』を展開しなければならないと思っています。本書はその入り口になるものです」(教育長)

「この本は素晴らしい。今の時代にこそ、大切にしたい、伝えたい、育みたいことです。私のお役割を果たします」(教育長を務めた市長)

「学校や教育関係者、知人へ献本します。本を手に取った人が何かを感じてくれたら、それをバトンのようにつなげてくれたら。次世代を生きる子供たちのために少しでもできることをします」(会社員)

「少しだけですが寄付させていただきます。ただ儲けても、誰の子どもであれ自殺する社会では意味がありません。優しさを広げたいです」(経営者)

「来年から教壇に立ちます。私は一度『いのち』を投げ出そうとした人間です。実習では『生きていれば必ず戻ってこられる』『死なないで』と伝えました。このような著書がこの世にあることに感謝です。感動という言葉では物足りないほど『いのち』について深く考えました」(大学生)

プロジェクトを応援ください!(特別価格での本の斡旋、寄付の募集)

学校に、子どもたちに、新刊本をつくる”を届けてもらえませんか。
本書を特別価格で斡旋します。
ご寄付を募ります。
あなたのお力を賜りたく心よりお願い申し上げます。

・詳細は、「新刊本“「いのちの授業」つくるを届けましょう”」をご覧ください。

〇特別価格で本を斡旋=あなたから、本を学校などに届けてください。
・期間:2022年9月~11月末日まで
・価格
:5冊以上=送料無料、税込1,408円/1冊(20%割引)
:1~4冊=送料無料、税込1,760円/1冊
★特典
:事務局公式サイトにお名前を掲載(希望者)
:5冊以上の方は「いのちの大会」(10/8.Zoom)にご招待

・申込方法は次の通りです。

STEP1

事務局に、グーグルフォーム、メール、FAX(チラシPDFなどで申込書を送付。

amazonでも先行予約、購入できます。

STEP2

本をお届け。(1~4冊:請求書を同封、5冊以上:請求書は別送)

STEP3

代金を末尾の指定口座に振り込み

 

〇寄付の募集=事務局から、本を学校などに届けます。

・期間:2022年9月~11月末日まで
・寄付:一口当たり3000円、5000円、10000円より

★特典

・本書、鈴木中人講演録(中学校)を各1冊謹呈
・事務局公式サイトにお名前を掲載(希望者)
・5000円以上の方は「いのちの大会」(10/8.Zoom)にご招待

・申込方法は次の通りです。

STEP1

事務局に、グーグルフォーム、メール、FAX(チラシPDFなどで申込書を送付。

STEP2

寄付金を末尾の指定口座に振り込み。

STEP3

入金確認後、本、講演録をお届け。

・指定口座
郵便振替口座 00880 -2- 85294 いのちをバトンタッチする会
三菱UFJ銀行 豊田支店 普通 4684694 いのちをバトンタッチする会 代表鈴木中人
いのちの授業 いのちの授業 いのちの授業
いのちの授業
いのちの授業いのちの授業

 

応援をいただいた方々の名簿一覧

プロジェクトに応援を頂いた方々のお名前(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。

▶︎ 応援者名簿一覧

「広げよう!いのちの授業」プロジェクト 応援者名簿一覧

応援をいただいた方々(ご寄付、本のご購入)

プロジェクトに応援を頂いた方々の御芳名(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
(順不同)

・観泉寺(東京)
・渡部ヒサ(大阪)
・㈱ミヤワキ建設(富山)
・宿西俊宏(兵庫)
・松本昌代(愛知)
・㈱ジースプレッド(岐阜)
・髙橋加代子(福岡)
・愛知県岡崎市立河合中学校(愛知)
・西村徹(兵庫)
・後藤玲(兵庫)
・塚田直樹(群馬)
・㈱ぎじろくセンター(山口)
・塚本誠(東京)
・竹内房子(愛知)
・貴伝名光昭(兵庫)
・池田真実(鹿児島)
・東井晃一(富山)
・荒木秀一(宮崎)
・浅井厚視(愛知)

 

講演・セミナー

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講演の概要

「いのちの授業」は、6歳までの「いのち」を精いっぱい輝かせた「小児がんの少女と家族の姿」と、鈴木中人の実体験(闘病・看取り・悲嘆、早期退職・独立、小児がん支援、いのちの活動)を通じて、「いのち」「生きる」「家族」「良き医療介護」「働く」をみつめます。

「いのちの授業」のプログラムは、園児から大人、家族、職種別に多様なテーマがあります。いのちの教育、人権、いじめ・自殺対策、がん教育、患者家族の思い、人間力・使命感などをテーマに、学校・PTA、医療介護福祉、行政、企業などで開催されています。

心を揺さぶる感動の講演・セミナーとして、30万人を超える方が参加されています。小学校道徳の教科書や医療専門講座にもなっています。

「いのちの授業」は、オンラインでも対応しております。

詳しくはこちらをご覧ください

▶︎ 教育関係の方へ
▶︎ 医療・福祉・介護関係の方へ
▶︎ 企業の方へ

いのちの授業 鈴木中人 いのちの授業 鈴木中人 いのちの授業 鈴木中人
いのちの授業 鈴木中人いのちの授業 鈴木中人

いのちの授業 鈴木中人

 

実績

いのちの授業は、学校・教育セミナー・医療福祉・企業・経営者セミナー・子育てセミナーなどで開催され30万人が参加されています。

園・学校 幼稚園、子ども園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学
教育関係 PTA大会、教職員研修、学校保健大会、道徳大会、校長会 等
医療福祉 病院、高齢者支援施設、社会福祉施設、看護大会、患者家族会、医療倫理セミナー 等
行政 人権大会、自殺防止大会、民生児童大会、子育て支援等
企業 新入社員研修、管理者セミナー、社会貢献大会、安全大会、働き方改革 等
(化学会社、電子部品会社、製薬会社、通信会社、電力会社、建設会社、生命保険会社、損害保険会社、新聞社、銀行、信用金庫、労働組合 等)
地域 子育てセミナー、倫理法人会、青年会議所、各種勉強会 等

いのち・がん教育支援

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いのちを大切にする心を育む、がん・小児がん啓発のために

今、いじめ・自殺・虐待・心の病・少年犯罪など、いのちが粗末される出来事が続いています。家族や人との絆も崩れかけています。「子どもたちが、いのちを大切にしてほしい!」。 そう願って、多くの人が「いのちの授業」に取組んでいます。

同時に、「いじめや自殺がなくならない」「死ね、死にたいとの言葉が溢れている」「子どもの心はどうなっているのだろうか?」「いのちの大切さをどう伝えたらよい のだろうか?」「学校現場は超多忙で、いのちの授業をする余裕がない」「みん なは、どうしているのだろうか?」 そんな戸惑い、心揺れる声も聞きます。

いのちを大切にする心を育むために、子どもたちの心に届く、「いのちの授業」づくりがますます求められています。

また、日本人の二人に一人は、がんになる時代です。毎年、新たに約二千~二千五百人の子どもが小児がんになっており、子どもの病死原因の第一位は小児がんです。小児がんの子どもたちは、治療(入院・通院)や経過観察をしつつ、さまざまな困難を抱えながら学校生活をしています。小児がんの子どもにとって、学校に行けることは生きる希望です。

がんが国民病となる中、学校ではがん教育が本格的に始まっています。家庭・学校・地域などにおいて、「がん・小児がん」を正しく理解して、「いのち」を学ぶ取り組みがより一層重要になっています。
特に、学校現場においてその教育実践を根づかせていくことが切に望まれます。

当会では、教育や医療分野で活躍する専門家・実践者・サポーターと連携して、いのちを大切にする心を育み、がん・小児がん啓発のための「いのちの授業」に取組んでいます。

具体的には、①学校や地域での小児がん支援啓発を願う「ゴールドリボン・いのちの授業」の開催。②いのち、がん・小児がん教育のための実践的副教材(冊子、DVD)の制作提供。③「いのち、がん・小児がんを考える本」を学校に届けるプロジェクト、④「いのちの授業」を考えるセミナーの開催(3回シリーズ)。⑤がん・小児がん教育の在り方の提言(厚生労働省がん対策協議会)などです。

「いのちの授業」づくりのヒントは、「なるほど、そうか、やってみよう」と実感できるものばかりです。副教材などは、全て無料・フリーでお使いいただけます。教育現場や地域において、「いのちの授業」と「がん・小児がん支援」の輪が広がることを願います。

詳しくはこちらをご覧ください

▶︎ ゴールドリボン・いのちの授業
▶︎「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう!」プロジェクト
▶︎「いのち と がん・小児がんの本を 学校に届けよう!」プロジェクト
▶︎「いのちの授業を考えよう!」セミナー(3回シリーズ)
▶︎「がん・小児がんを学ぶ」教育の推進について提言(2019年厚生労働省がん対策推進協議会)


 

いのちの授業 いのちの授業
いのちの授業
いのちの授業

定期購読誌「いのちびと」

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「いのちびと」とは

「いのちびと」は、生きる幸せをみつめる冊子(A4×12ページ)です。

いのちに向き合う人の思い、いのちの授業で出会った感動の物語、いろいろな分野で活躍する人たちの寄稿メッセージ、いのちをバトンタッチする会の活動、街角のほっと情報などをご紹介します。

2015年1月号より、鈴木中人が執筆編集し、いのちをバトンタッチする会会員・定期購読者向に奇数月に発行しています。

いのちのメッセージがいっぱい。きっと、あなたの生きること、働くことを深めてくれます。元気に、笑顔に。そして、「きっと幸せになれるから」と心感じていただければ幸いです。

心の教育、職場のビタミン剤、社会貢献活動などとして、家庭・学校・職場でお読みください。


「いのちびと」の内容

・発行元    =特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会
・編集人/執筆 =鈴木 中人
・仕 様    =A4×12頁 カラー
・発 行    =隔月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)
・価 格    =定期購読 1冊=1500円/1年より
・       =個別購入 1冊=  350円/1冊(税・送料込)
・申込方法   =末尾「いのちびと定期購読」よりお申し込みください。

<内容>
・「いのちの言葉」 ~巻頭コメント
・「この人」 ~いのちに向き合う人の特集
・「心に響くいのちの話」 ~いのちの授業で出逢ったいい話
・「私の思い」 ~一つの道を歩む方からの寄稿メッセージ
・「いのちの便り」 ~いのちのメッセージを紹介
・「いのちの授業ーあの日から」 ~ いのちの授業の思い出など
・「お知らせ」 ~いのちをバトンタッチする会の活動などを紹介
・「いのち いきいきコーナー」 ~街角のいのちのホット情報をご紹介
・協賛サポーターの方の御芳名

「いのちびと」でご紹介された方

・横田南嶺さん(円覚寺管長)
・青木新門さん(作家)
・門田守人さん(医師)
・末永和之さん(医師)
・松井秀文さん(元アフラック会長、ゴールドリボン・ネットワーク理事長)
・冨安徳久さん(㈱ティア社長)
・玉置崇さん (岐阜聖徳学園大学教授)
・大來尚順さん(僧侶)
・志賀内泰弘さん(小説家)
・上野創さん (朝日新聞記者)
・伊藤敦子さん(看護師)
・水谷もりひとさん(日本講演新聞社編集長)
・高木慶子さん(上智大学グリーフケア研究会所長)
・中井俊己さん(小説家、教育評論家) 他

※これまでの発行一覧はこちらをご覧ください(2015年1月より)

読者の方々からの感想メッセージ

Aさん(お母さん)

「大きな病気をしながら子育て中です。人生の困難を乗り越えながらも生きるみなさんの姿に、勇気をもらえます」

Bさん(学習塾経営)

「紙面もカラーでとっても素敵な内容です。いろいろな人との一コマが、温かく伝わってきます。積み重ねてきたご縁を大事に紡いでおられる姿勢が、冊子に現れているな~って感動しました」

Cさん(出版社社長)

「いろいろな人が登場されているのに驚きました。みなさんの言葉には魂があります。よき人の賛同を得て発展されていることを嬉しく思います。こらからも楽しみです」

Dさん(中学校教諭)

「毎号、興味深く読ませてもらっています。今号の〇〇さんが、自分の使命や仕事への思いに目覚めていく姿が印象に残りました。別のページにも胸が響くものがいっぱいで次号が楽しみ」

 

「いのちびと」定期購読=読者サポーターの募集

「いのちびと」の定期購読、協賛サポーターなどのご厚情を賜れば幸いです。まずは、お申込フォームまたはFAXにてお申しください。事務局よりご連絡させていただきます。

①「いのちびと」を定期購読する

・1年間(計6回)お届けします。
・1冊/1回=1500円、 ・2冊=1800円、 ・3冊=2100円  ・10冊=5500円

②「いのちびと」の協賛サポーターになる

・年間3万円を協賛 ⇒1年間、計6回、50冊/1回をお届けします。
・「いのちびと」の「私たちも応援します」欄に「ご芳名」を記載。
・人材育成や社会貢献として、従業員、取引先、お客様、地域の方へのプレゼントなどに使われています。

③いのちをバトンタッチする会に入会する。毎号1冊を無料でお届けします。

・各種特典あり。詳細は、本サイト「入会・寄付」ページをご参照ください。

▶︎ 定期購読お申し込みフォーム

「いのちびと」これまでの発行一覧

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2022年7月 46号

*内容
・「いのちの言葉」~みんな、おる 鈴木中人
・「この人」~共に生きる「居場所」となる ひなたぼっこの森をつくる
上原理恵(ひなたぼっこさと代表取締役)
・心に響く「いのちの話」~育休ではなく、育務です。子育てで、人生を豊かに!
川瀬慎一郎(毎日新聞)
・「私の思い」~「やりがいと働く楽しさ」が溢れる職場づくり
鈴木崇之(帝人ソレイユ㈱)
・「いのちの便り」~「いのちの接待所」、どこに向かって生きているか
・「いのちの授業~あの日から」~自分の普通を生きる
・「いのち いきいきコーナー」~未来へとつながる教育のために
横山験也(さくら社代表取締役)

2022年5月 45号

*内容
・「いのちの言葉」~醍醐味とは 鈴木中人
・「この人」~読者に役立つ情報を伝える楽しさが、記者の醍醐味
安藤明夫(中日新聞編集員)
・心に響く「いのちの話」~笑顔のために木彫り「ドラえもん」贈ります
大橋孝次(いのちをバトンタッチする会)
・「私の思い」~Kから貰った「宿題」
塚田直樹(群馬県公立小学校教員)
・「いのちの便り」~「いのちの授業」の思い、読者の方からのメッセージ
・「いのちの授業~あの日から」~いのちの思いは、家族の絆になる
・「いのち いきいきコーナー」~全国に広がるA to Z 道徳授業学習会
山田貞二(岐阜聖徳学園大学准教授)

2022年3月 44号

*内容
・「いのちの言葉」~何のために、生れてきたのか 鈴木中人
・「この人」~いのちを救いたい! 医師、研究者、教育者として
髙橋義行(名古屋大学小児科学教授)
・心に響く「いのちの話」~おかげ様で15年! ゴールドリボン・いのちの授業
・「私の思い」~母が認知症になって
長尾哲也(税理士)
・「いのちの便り」~わたしのゆめ、 天国からの「いのちのバトン」
・「いのちの授業~あの日から」~その人の未来を信じる
・「お知らせ」
・「いのち いきいきコーナー」~大好評「心の天気」で心の変化を「見える化」ソフトを発案!
玉置崇(岐阜聖徳学園大学教授)

2022年1月 43号

*内容
・「いのちの言葉」~なぐさめ、はげまし 鈴木中人
・「この人」~いのちのエールを贈ろう
小出朋子、山田貞二、山本恵子、志賀内泰弘、鈴木中人(いのちの大会メッセンジャー)
・心に響く「いのちの話」~お遍路さんが元気になる(景子ちゃんの)接待所
國方卓(接待所運営にかかわる有志世話人)
・「私の思い」~宇楽(光)建築・「カタチ」の力
安藤友二(建築コンサルタント)
・「いのちの便り」~きっと天国から 助けて、と言っていいんだよ
・「いのちの授業~あの日から」~いのちの日を心に刻み続ける
・「お知らせ」
・「いのち いきいきコーナー」~こころをつなぐお遍路宿とゲストハウス
岡田鈴子(小豆島・旭屋旅館)

2021年11月 42号

・「いのちの言葉」~手を合わせて、祈ること 鈴木中人
・「この人」~祈り、そして感謝の思いを、父から子に伝えて生きる
 熊田光伸(㈱クマダ代表取締役)
・心に響く「いのちの話」~あしたに繋がる笑顔の居場所をつくります
 伊世利子(一般社団法人あした葉代表)
・「私の思い」~親から子への伝承
 佐野徹(飛島村副村長)
・「いのちの便り」~実践こそ、いのちを支え救う。いのちびと9月号に寄せて
・「いのちの授業~あの日から」~和顔愛語 言葉は心の架け橋になる
・「お知らせ」
・「いのちいきいきコーナー」~声のプロが教える すっきり3分音読
 庄野俊哉(東海テレビアナウンサー)

2021年9月 41号

・「いのちの言葉」~三つの幸せ:鈴木中人
・「この人」~人の喜びを楽しみに、出会いに導かれて生きる
田中義人(東海神栄電子工業㈱代表取締役)
・心に響く「いのちの話」~生き方サプリメントを「言葉」にして贈ります。
村瀬登志夫(前多治見市教育委員会教育長)
・「私の思い」~いのちについて考えよう
白鳥宏明(白鳥運輸㈱代表取締役)
・「いのちの便り」~二度も先生になってくれました。感染しない、感染させない
・「いのちの授業~あの日から」~流した涙の分だけ幸せになれる
・「お知らせ」
・「いのちいきいきコーナー」~すし遊館・髙橋啓一 本当においしいお寿司をご提供するために

2021年7月 40号

・「いのちの言葉」~人生を物語ること 鈴木中人
・「この人」~「情(なさけ)」を添えて、「いい話」を伝え続けたい
日本講演新聞編集長 水谷もりひと
・心に届く「いのちの話」~いのちの16ミリフィルム
故鈴木銓一、和子
・「私の思い」~限りあるいのち。そして。いのちは受け継がれる 川島早智子
・「いのちの便り」~いのちの先生になるために お遍路にお参りください
・「いのちの授業~あの日から」~子育ては、ともに育み合う
・お知らせ
・「いのちいきいきコーナー」~小林由美子さん 小さな本屋の物語が、小説に、絵がいに大好評です!

2021年5月 39号

・「いのちの言葉」 ~生き方を積み重ねて 鈴木中人
・「この人」 ~生き方を知る、思う そんな子どもであってほしい
山田貞二 岐阜聖徳学園大学准教授
・心に響く「いのちの話」 ~いのちのバトンを胸に 緩和ケアを楽しく学びたい(安藤明夫 緩和ケア学び隊主催)
・「私の思い」 ~母の旅立ちに寄添って 猿渡清司良
・「いのちの便り」 ~死んではいけない! いのちの祈り
・「いのちの授業~あの日から」 ~笑顔で、シャボン玉飛ばそ
・お知らせ
・「いのち いきいきコーナー」 ~志賀内泰弘さん 「京都祇園もも吉庵のあまから帖3」待望の上梓です

2021年3月 38号

・「いのちの言葉」 ~自分だからできることを 鈴木中人
・「この人」 ~時代の変化とニーズを掴み 自分の道を拓き続ける 
新美文二 ㈱コムライン代表取締役
・心に響く「いのちの話」 ~上原理恵 (有)ひなたぼっこさと代表取締役
・「私の思い」 ~教育・子育ては親の思いを伝承する 蜂須賀正博 公文教育研究会
・「いのちの便り」 ~今、できることを! サンタさんからのプレゼント
・「いのちの授業~あの日から」 ~人生はバランスする、そう信じる
・お知らせ
・「いのち いきいきコーナー」 ~ポレポレファームさん 「農業×働く楽しさ」を全国にお届け!

2021年1月 37号

・いのちの言葉~あなた と みなさん 鈴木中人
・この人~子ども一人一人と ゆっくり成長していきたい
西村徹
・心に響く「いのちの話」~一針一針心を込めていのちの制服を届けます
野々山雅博 ノノヤマ洋服㈱代表取締役
・私の思い~ただ生きている、に感謝です
吉岡由紀
・いのちの便り~小さな優しさ、ニューノーマル授業
・いのちの授業~あの日から  一日一笑
・お知らせ
・いのち いきいきコーナー ~食品スーパーPantry & Lucky 食(おいしい)は愛(うれしい)
2020年11月 36号

・いのちの言葉 ~本当の自分とは? 鈴木中人
・この人 ~自分に正直に 大切な心をみつめ、育む道
武田数宏(公益財団法人修養団常務理事、伊勢青少年研修センター所長)
・心に響く「いのちの話」~教え子が大好き! 教師となる、恩師となる道
梅村清春 愛知大学教職課程非常勤講師
・私の夢 ~夢
向宇希(わんとほーむ代表)
・いのちの便り ~そう感じる心根  来年度こそは
・いのちの授業~あの日から やさしいことは、つよいのよ
・お知らせ
・いのち いきいきコーナー ~全国の家庭に「美味しさ」「楽しさ」「喜び」を提供し続ける
スギ製菓㈱
2020年9月 35号

・いのちの言葉~人生のその時を、積み重ねて生きる 鈴木中人
・この人~その時、その場所で いのちを支えるを貫く
近藤博子(公益財団法人がんの子どもを守る会副理事長)
・心に響く「いのちの話」~四葉のクローバーでGood Luckの輪を広げます
鈴木竹仁 ㈱MMP代表取締役
・私の思い~麻田フライト
鈴木克洋
・いのちの便り~いのちのエール、「いのちびと」7月号を読んで
・いのちの授業~あの日から   天職にする
・お知らせ
・いのち いきいきコーナー ~老舗のお肉屋さんから、笑顔とまごころをお届けします。
小出朋子さん(丸小)
2020年7月 34号

・いのちの言葉~心を育む、「いい授業」とは? 鈴木中人

・この人~授業は、生きる力を育む 娘への思いを胸に、教え歩む
伊藤彰敏(中日新聞NIEコーディネーター)

・心に響く「いのちの話」  村本高史(サッポロビール㈱)

・私の思い~親の気持ち 寺田ユースケ(You Tuber 寺田家TV)

・いのちの便り

・いのちの授業 ~あの日から  朝顔のようにー花は咲くー

・いのち いきいきコーナー 「師 東井義雄先生の教えを胸に、歩み続けます」西村徹

2020年5月 33号

・いのちの言葉~「普通」に過ごしたい 鈴木中人

・この人~足し算命。患者風を吹かせて、しぶとく生きていく
大橋洋平(医師)

・心に響く「いのちの話」
「一緒に掃除して ええ大人になろう」羽根康英(奈良県警)
「子どもに罪はない! 生きていようと思ってほしい」冨田正美
(愛知昭和荘荘長、ハーレーサンタクラブ名古屋代表)

・私の思い~「A君との出会い」山岡弘樹(京都市立烏丸中学校)

・いのち いきいきコーナー 「豆腐作りを通した 障がい者の自立」(斉藤寛明)

2020年3月 32号

・いのちの言葉~人生、二人旅 鈴木中人

・この人~夫婦二人で、本屋をつなぎ 喜ばれる本を届けたい!
小林由美子

・心に響く「いのちの話」
「掃除道に生きる」~田中義人
「舌はないけど がんになっても人生はつづくから」~荒井里奈

・私の思い~「私が受け取ったいのちのバトン」~伊藤敦子

・いのち いきいきコーナー 北村遥明

2020年1月 31号

・いのちの言葉~いのちの大会にて、志を新たに! 鈴木中人

この人~「いのちの授業」15年と志
鈴木中人(いのちをバトンタッチする会代表)・いのちの便り~第1回いのちの大会 プレイバック・私の思い~「家族の絆」
高瀬敦史(生命保険・損害保険募集人)

・いのち いきいきコーナー
いのちの大会サポーター

2019年11月 30号

・いのちの言葉~私がやる 鈴木中人

・この人から「医師として、政治家として、『いのち』を守る」
薬師寺道代 前参議院議員・医師・自民党愛知二区支部長・心に響く「いのちの話」
「会社は何のためにあるのか? 社長は何のためにいるのか? 喜びを分かち合える会社に!」
磯貝暢宏(㈱磯貝製作所取締役社長)
「子どもを信じる!九九回裏切られてもいい 百回目を信じればいい」
波佐間清 前下関市教育長・下関市社会福祉協議会会長・いのちの便り~「先生の感想文」「多文化共生の時代」

・私の思い~「大人の仕事は 元気にいることです」
矢島雅美

・いのち いきいきコーナー
中野敏治(全国教育交流会代表)

2019年9月 29号

・いのちの言葉~心折れるときもある、休めばいい 鈴木中人

・この人~「うつ病になったからこその『いのちの使いみち』」
鈴木崇之 帝人ソレイユ㈱

・心に響く「いのちの話」~
「子どもたちに寄り添い 生きる力を引き出したい」
西尾綾子(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)
「ほっておけない やらせてもらえる それだけでいい」
成田隆澄(成田地所 代表取締役)

・いのちの便り~「いのちの日」「ゆっくり、静かに、大丈夫だよ」

・私の思い~「景子ちゃん ありがとう」
北村三郎

・いのち いきいきコーナー
山田貞二(一宮市立浅井中学校長)

2019年7月 28号

・いのちの言葉~本にする、本となる 鈴木中人

・この人~「書くことを天命として 思いやりと幸せを届けたい」
志賀内泰弘 作家

・心に響く「いのちの話」~
「自分だからできる道を探して歩みたい」
高橋 真依(京都光華女子大学看護学科 非常勤演習助手)
「感動を届けて 読者の人生を応援したい」
大谷 泰志 (月刊PHP編集長)

・いのちの便り~「いのちの授業の思い」「生き方を問いかける」

・私の思い~「夢道場からの学び」
堤 泰喜(春日井市立南城中学校長)

・いのち いきいきコーナー
まごころ塾&新井国彦

2019年5月 27号

・いのちの言葉 ~ 「寄り添う」とは  鈴木中人

・この人~「寄り添い人、癒し人として 祈りの道を貫く」
髙木慶子 上智大学グリーフケア研究所特任所長

・心に響く「いのちの話」~
夫婦は一対の反射鏡 苦難福門 妻に感謝です
岩田 満(㈱ヤマサン 代表取締役会長)
その人らしい人生とキャリアと幸せづくりを応援しています
悠木 そのま(アリーナアドヴァンス 代表取締役)

・いのちの便り~「『いのちのバトン』を胸に」 「一人の一歩、百人で百歩」
・私の思い~ 命の教育~心を育てる~
山本浩史(福井市立藤島中学校教諭)

・いのち いきいきコーナー
プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動 ~ 世の中を思いやりでいっぱいにしよう
プチ紳士からの手紙

2019年3月 26号

・いのちの言葉 ~ 一所懸命と一生懸命  鈴木中人

・この人~「一所懸命に働き、一生懸命に笑顔でありたい」
小池由久 ㈱日本経営名誉会長

・心に響く「いのちの話」~
医師として、患者として、笑顔で生きるを支えたい
坂下千瑞子(東京医科歯科大学特任助教)
「目はみえないけど、母と娘で いのちの歌を届けたい」
盲目の歌姫・上田若渚、母・上田真由美

・いのちの便り~「先生より早く死んではいけない」「いのちの病院」
・私の思い~「いのちを感じ、大切に思う気持ち」を育む
山下和美(公立中学校養護教諭)

・いのち いきいきコーナー
宮崎発夢未来 感動の共感を世界中に
みやざき中央新聞

2019年1月 25号

・いのちの言葉 ~ 生死一如  鈴木中人

・この人~「死と生に向き合い続けた 最期のありがとうを届けたい 」
冨安徳久 ㈱ティア代表取締役社長

・心に響く「いのちの話」~
「伝える幸せ、伝わる幸せ。話(わ)で幸せのカタチを届けたい」
林ともみ (ラジオサンキュー パーソナリティー)
「その人が、人生の主人公として輝けるために」
濱口直哉(地域支援センターあいむ センター長)

・いのちの便り ~「いのちの親子」「いのちの志」

・私の思い ~ 「いのちを考える」
田中宏巳(高崎市立倉淵中学校 校長)
・いのち いきいきコーナー~
「その人らしく」生活してもらいたい
特別養護老人ホーム 西ノ京苑

2018年11月 24号

・いのちの言葉 ~ 大病になってこそ思うこと  鈴木中人

・この人~「がん体験を生かしたい 一記者として、いのちを書き続ける」
上野創 朝日新聞記者

・心に響く「いのちの話」~
「送る人 送られる人 お互いの想いが通じ合う ラストステージ請負人」
高橋加代子 (セレモニーサポート想華 葬儀司会)
「負けてたまるか! 泣いてたまるか! いのちを燃やして生きる」
渡辺健一(㈱ソネック 相談役)

・いのちの便り ~「景子ちゃんのお父さんですか?」「その子に、その人に」

・私の思い ~ 「続けて、本物に」
東野真志(愛知県稲沢市立大里中学校 校長
・いのち いきいきコーナー~
不動産で人々を幸福に!
金丸正徳(ピーコン・リアルエステイト㈱ 代表取締役)

 2018年9月 23号

・いのちの言葉 ~ 信仰のあう生活とは  鈴木中人

・この人~「神の道として ことばを紡ぎ みんなを幸せにしたい」
中井俊己  作家・教育評論家

・心に響く「いのちの話」~
「子どもたちが教えてくれたことを胸に いのちに寄り添う」
工藤寿子(藤田保健衛生大学小児科 准教授)
「言葉に思いを込めて 人と人をつなぎたい」
庄野俊哉(東海テレビアナウンサー・CSR担当)

・いのちの便り ~「いのちの配慮とは」「がん、その思いを胸に」

・私の思い ~ 「いのちに向き合って」
武田温友(北海道佐呂間町職員)

・いのち いきいきコーナー~
人間愛、実践力、職業への誇りある看護師を育てる
名古屋市立中央看護専門学校

 2018年7月 22号

・いのちの言葉 ~ 土にかえること  鈴木中人

・この人~「農業は、自然と人の力と心 自分しかできない農業を求めて」
平石 博(㈲グリーン代表取締役)

・心に響く「いのちの話」~
「みんなが、自分のしたいことする。その思いを支えたい」
子安由美子(愛知県社会福祉協議会)
「出逢いが背中を押してくれた。一つ一つを積み重ねて自分の道とする」」
中居正文(㈱レガート代表取締役)

・いのちの便り ~「小さな行動をすること」「ニコニコと歩く」

・私の思い ~ 「生と死が一体となった世界を生きる」
竹内圭介(鶴嶺学園副理事長)

・いのち いきいきコーナー~  共に支える 福祉の里
千葉亨(社会福井法人柏寿会)

 2018年5月 21号

・いのちの言葉 ~ 「良い医療とは」を考えておく  鈴木中人

・この人~「医療の本質はどうあるべきか 正しきを求めて道を拓く」
門田 守人(堺市立総合医療センター理事長、日本医学会会長)
外科医として、医療界のオピニオンリーダーとして、いのちを支える門田
さん。医療の本質、人間の尊厳とは何かを問い続けた。その歩みと思いと
は?

・心に響く「いのちの話」~
「すべてに意味がある。あきらめる必要なんてない」
梯 ともみ(㈱学研教育みらい 統括編集長)
「食(おいしい)は愛(うれしい)。卑怯なことはしない。正しいを貫く」
中津 裕彦(㈱大近 代表取締役社長)

・いのちの便り ~「私、聞いたことがあるから」「お嫁さん」

・私の思い ~ 「車いすダンスが教えてくれたこと」
寺田 恭子(桜花学園大学教授)
・いのち いきいきコーナー~ 人と人とのつながりを大切にする
宮脇 悦夫博(ミヤワキホーム社長)

 2018年3月 20号

・いのちの言葉 ~ ”いのち”の命題  鈴木中人

・この人~「禅の道を貫き 海のように広い心で生きる」
横田 南嶺(円覚寺管長)
いのち、生きる、道、心などを、やさしく説き導く横田さん。
いのちに目覚め、いかに生きるかを求め続けた。その歩みと思いとは?

・心に響く「いのちの話」~
「知っていれば防げる事故を減らし、いのちを守りたい」
松岡 康子(NHK名古屋放送局記者)
「永遠に忘れることのない 家族からの思いが天国に届きますように」
竹中 義男(㈱竹中電機 監査役)

・いのちの便り ~「ふつう、いたみ、この命」「生きなくちゃ」

・私の思い ~ 「慈愛と誠実」
新井 国彦(公立中学校教諭)
・いのち いきいきコーナー~ 一粒一心 情熱と自然が育んだお米を届けます
平石 博(グリーン社長)

 2018年1月 19号

・いのちの言葉 ~ ”いのち”と”笑い”  鈴木中人

・この人~「良い教師になってほしい! 笑いと涙に込める教師の一念」
玉置 崇(岐阜聖徳学園大学 教授)
講演、授業指導、執筆、落語など、愛される学校と面白い授業づくりの達人
一途に、教育現場で「良き教師」を目指し続けた。その思いと歩みとは?

・心に響く「いのちの話」~
「いのちの物語を、合唱に込めて届けます」
細木 佳子(女声合唱団「きらきら湘南」主催)
「ありがとうのために、今日も全力でタイヤを転がします」
岩村 龍一(㈱コミュニティータクシー 会長)

・いのちの便り ~「守ってくれている」「いのちの灯」

・私の思い ~ 「病と闘う子ども達のいのちをみつめて」
中島 健太郎(小児科医)

・いのち いきいきコーナー~ 社是「感動と夢そして感謝」
廣川 正秋(㈱アルファブライト社長)

 2017年11月 18号

・いのちの言葉 ~ 観音様の「お顔」  鈴木中人

・この人~「いのちのバトンタッチ~映画『おくりびと』によせて」
青木 新門
「おくりびと」の原案者と言われる青木新門さん。第13回いのちの大会でのご講演録をお届けします。
いのち、看取り、生死一如の思いとは?

・心に響く「いのちの話」~
「人を思いやる 自分を思いやる ありがとうのバトンタッチ」
山田 昌代(デンソー社員)
「医療は、全ての子どもに平等でありたい」
小島 勢二(名古屋小児がん基金 理事長)

・いのちの便り ~「人生のなんでやねん」「いのちの保健室」

・私の思い ~ 「教員の卵の心を育てる」
梅村 清春(愛知大学 非常勤講師)

・いのち いきいきコーナー~ 子どもの成長を全力で応援します
大谷 岳嗣(学びの広場 育信 代表)

 2017年9月 17号

・いのちの言葉 ~ 心の架け橋になること  鈴木中人

・この人~「僧侶として 世界と人の架け橋になる」
大來 尚順
執筆、翻訳、通訳、講演など、国内外で仏教伝道活動をする注目の若手僧侶・大來尚順さん。
その道は、故郷と仏教を思い、僧侶として生きる
歩みだった。その思いとは?

・心に響く「いのちの話」~
「優しさは愛になる 二人で一つの人生を歩む」
村山 明子(愛東運輸㈱ 代表取締役)
「記者として 当事者として 自立の歩みを応援したい」
安藤 明夫(中日新聞社 記者)

・いのちの便り ~
「明日への希望を語る」「一人の一歩は、千人で千歩に」

・私の思い ~ 「ハガキには”いのち”が宿る」
北村 遥明(公立高等学校 教師)

・いのち いきいきコーナー~
「経営・管理」の面から、医療の「質」を向上させます
山田 隆司(NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ)

 2017年7月 16号

・いのちの言葉 ~ 「自分の道となる」こと  鈴木中人

・この人~「子を思い、父をお思い、ともに幼児教育の道を拓く」
七田 厚
七田式幼児教育を世界に届ける七田厚さん(島根県江津市)。
その道は、創始者である七田眞と、父子として、教育者として、経営者としての歩みであった。
その歩みと思いとは?

・心に響く「いのちの話」~
「伝統の味 本物の味。そして、真心をお届けします」
赤塚直子(四日市柿安 女将)
「ふくを愛し ふくに生きる 男・一本道をいく」
松村 久(下関唐戸魚市場㈱ 前会長)

・私の思い ~ 「前を向いて歩み続ける」
髙橋 巨樹(日本教育新聞社 記者)

・いのち いきいきコーナー~”生きるための保険”を通じていのちを支えます
鈴木 篤 (武田ライフ㈱ 代表取締役) 他

 2017年5月 15号

・いのちの言葉 ~ 「いのちの温もり」 鈴木中人

・この人~「障がいのある我が子と ともに学び、働き、生きていく」
斉藤寛明
富山のたんぼの中で、障がい者が働く小さな豆腐屋を営む斎藤寛明さん(小矢部市)。
その豆腐には、人生を貫いた人間愛と使命感が一杯です。
その思いとは?

・心に響く「いのちの話」~
「いのちの恩返しを 自分の人生の宿題として生きていく」
玉腰美那子(毎日新聞社 記者)
「父の魂を胸に 目の前のことを「一緒」懸命に生きるを貫く」
島良明(第一物産㈱代表取締役)

・私の思い ~ 「つながるいのち」
村瀬 登志夫(多治見市文化振興事業団理事長)

・いのち いきいきコーナー ~ 日本品質のために 積み重ねる創意と工夫
市村昭代史 (村昭繊維興業㈱ 代表取締役)  他

 2017年3月 14号

・いのちの言葉 ~ 「根を張ること」 鈴木中人

・この人 ~ 「父子二代 ”日本一の山バカ”道をいく」 柴原薫
今、日本の森林が崩れようとしている。森と文化を繋がねばならぬと、東奔西走する柴原薫さん(長野県南木曽町)。
そこには、親子二代、山ととも生きる愚直な思いがあった。
その思いとは?

・心に響く「いのちの話」~
「親子三人、家族の”普通”を手を繋いで生きていく」
吉岡生未(松原市立松原東小学校5年生)
「心の背景をたどり、存分に生きられるように とことん寄り添います!」
安田智子
(グラン・ゲート 代表取締役)

・私の思い ~ 「いのち輝く『人生二度なし』という生き方」
横井康(監査法人専務理事)

・いのち いきいきコーナー ~ 食で喜びを創り、食で幸せを提供します
伊東正浩 (マルジュー 代表取締役)  他

 2017年1月 13号

・いのちの言葉 ~ 「”ランプの灯”のように」 鈴木中人

・この人 ~ 「”いのちの灯”を掲げて ともに生きていく」 熊谷正光
東日本大震災発生直後、故郷・気仙沼市の「希望の電気」をつなぎ続けた。
今、心の復興にも取り組む。先妻の突然死、倒産危機、大震災…、人生のどん底を乗り越えてきた。
微笑みの中にある思いとは?

・心に響く「いのちの話」~
「天国の夫と いのちの思いを伝えたい。ありがとう、とともに」
鈴木久美(小学校養護教諭)
「あなたの味方だから。その一言を大切にして手を差し伸べたい」
冨田正美
(ハーレーサンタCLUB名古屋代表、愛知県教育委員会生涯学習課課長)

・私の思い ~ 「幸せになってもらう幸せ、喜んでもらう喜び」
高橋秀典(寿光荘施設長)

・いのち いきいきコーナー ~ 鈴木竹仁(MMP㈱社長)  他

 2016年11月 12号

・巻頭言 「難有り 有難し」 鈴木中人

・この人 ~ 「不幸は、不幸で終わらない。”生き直し人生”を拓く」
岩城 正光(弁護士)

・心に響く「いのちの話」 ~
①「命あるものの 大切さ 愛おしさを感じて 子どもたちを育む」
水野愛子(みどりの森クリニック 医師)
②「想いは一つ。おじいちゃん、おばあちゃんを幸せにしたい」
梅澤伸嘉(プライマリーグループ代表)

・いのちの便り ~
①「10年の思い」 宮脇友基(宮脇建設)
②「何を教えているか」 奈良市の保育園

・私の思い ~
「伝えたい。生徒へいのちの存在を」 中野敏治(公立学校長)

・いのち いきいきコーナー ~ 板津正直    他

 2016年9月 11号

・巻頭言 「いのちのバトンタッチに思うこと」 鈴木中人

・この人 ~ 「天国からのバトンを胸に 看護師として生きていく」
伊藤 敦子 (看護師)

・心に響く「いのちの話」~
①「家訓『先義後利』はいのちの志」淡路啓二(日医工山梨グループ社長)
②「『ご安全に』は、いのちの願い」 辻宏夫(辻安全サービスセンター)

・いのちの便り ~
①「いのちの順番」 看護学校の学生
②「学校現場の思い」 いのちの副教材へのメッセージ

・私の思い ~
「いのちの使い方」 富田裕之(月刊誌「れいろう」編集人)

・いのち いきいきコーナー ~ ㈱経真

 2016年7月 10号

・巻頭言 「天職にする思い」 鈴木中人

・この人 ~ 「いのちの家づくりを 天職として生きる」
安藤 友治 (安藤建築会長)

・心に響く「いのちの話」~
①「いのちのバレエスタジオ」 金澤志保(金澤志保バレエスタジオ)
②「『きこえ』は”いのち”を支える」 今井浩詞(アンプリライブ社長)

・いのちの便り ~
①「その人に、思いをはせながら」 松岡康子(NHK記者)
②「いのちの日」 下関いのちの授業

・私の思い ~
「掃除は、心豊かに生きる喜び」 田中義人(日本を美しくする会会長)

・いのち いきいきコーナー ~ ぎじろくセンター

 2016年5月 9号

・巻頭言 「『違い』を包み込んで、生きていく」 鈴木中人

・この人 ~ 「人生の主人公として、一人の自分として生きていく」
山本恵子 (NHK国際放送局記者)

・心に響く「いのちの話」~
①「いのちに寄り添う保健室」 杉本春美(愛知県教育委員会 主事)
②「天国郵便局行ポストといのちの葉書」 熊田光伸(クマダ社長)

・いのちの便り ~
①「いのちの願いを込めて」 ある小学校の校長先生
②「志の原点回帰」 国立名古屋医療センター

・私の思い ~
「私の『いのちの授業』」 八巻力也(山梨県弁護士会法教育委員長)

・いのち いきいきコーナー ~ 篠原長寿歯科

 2016年3月 8号

・巻頭言 「大切な人をおくること」 鈴木中人

・この人 ~ 「ホスピス医として いのちの約束を貫く」
末永和之 (すえなが在宅診療所院長、元山口赤十字病院副院長)

・心に響く「いのちの話」~
①「いのちの”車いすダンス”」 寺田恭子(名古屋短期大学 教授)
②「男・いのちのタックル人生」 塩澤清志(末木組社長)

・いのちの便り ~
①「涙を流した分だけ幸せになれる」 ある定時制高校生徒
②「介護は楽しい仕事です」 ある介護施設施設長

・私の思い ~
「いのちを輝かせる学校を創る」 山田貞二(愛知県教育員会指導主事)

・いのち いきいきコーナー ~ 観泉寺幼稚園

 2016年1月 7号

・巻頭言 「一途であること」 鈴木中人
・この人 ~ 「子ども一人ひとりを信じる。本気で、かかわり続ける」
細谷 演夫(三重県津市立南郊中学校校長)・心に響く「いのちの話」~
①「宮崎中央新聞はいのちの新聞です」松田くるみ(宮崎中央新聞社長)
②「えびせんで、幸せを届けたい」 杉浦三代枝(スギ製菓社長)・いのちの便り ~
①「みんな当事者なんだ」 Sさん
②「人生の心のノート」 新井国彦(中学校教師)・私の思い ~
「生涯現役、シニアのいのちを輝かす」 加藤景司(加藤製作所社長)・いのち いきいきコーナー ~ 長尾会計事務所
2015年11月 6号

・巻頭言 「ともに生きること」 鈴木中人

・この人 ~ 「”いのち”と向き合って、二人で生きていく」
高橋美佐子(朝日新聞記者)

・心に響く「いのちの話」~
①「いのち きらきらと 最後に寄り添う」 中澤明子(せんねん村
②「奇跡の”すしシャリ”づくり」 高橋啓一(すし遊館社長)

・いのちの便り ~
①「いのちの志」 医学部生
②「祈りを込めて」 講演録読者

・私の思い ~
「命を助ける人であってほしい」 玉置崇(岐阜聖徳学園大学教授) 

2015年9月 5号

・巻頭言 「人がいてくれること」 鈴木中人

・この人~「ひとりひとりの居場所を ここにつくりたい」
上原理恵(ひなたぼっこさと 社長)

・心に響く「いのちの話」~
①「いのちをつなぐ パンと菓子」 藤巻正夫(レジオン)
②「社是も社名も”いのち”です!」 石黒功(イノチヲホールディングス)

・いのちの便り ~
①「山田君、大丈夫?」 山田貞二(愛知県教育員会)
②「いのちのバースディ―絵手紙」 今野晴美(主婦)

・私の思い ~
「”ことづくり”の思い」 中馬幸子(ことづくりプランナー)

2015年5月 4号

・巻頭言 「支える人が、一番幸せになれる」 鈴木中人

・この人 ~ 「人生を賭けて、がん患者と家族を保険で支えたい」
松井秀文(元アフラック社長・会長)

・心に響く「いのちの話」~
①「大切な人が、幸せになってくれるために」菱田さつき(プレジャー企画)
②「いのち輝く、日本一の運送会社に」 木南一志(新宮運送)

・いのちの便り ~
①「兄ちゃん、死んじゃだめだ」 伊藤俊満(豊田市立石野中学校)
②「後から来る人への思い」 西谷晴信(株式会社MSD)

・「私の思い」 安藤明夫(中日新聞社編集委員)

 2015年5月 3号  

・巻頭言 「自分もいく道」 鈴木中人

・この人
「その人らしい人生の最後をサポートさせてもらう」
ブレイングループン 長谷川嘉哉

・心に響く「いのちの話」
①お母さんありがとう
②あそび心の実現と しあわせの実感 ~ギルドデザイン 山口直彦

・いのちの便り
①天国からの「いのちのバトン」 ~福井市中学校教諭 山本浩史
②同じ想いの人と会えるから ~ 高橋加代子

・私の思い ~ SMCホールディングス 曽根康正 「会社の命」

2015年3月 2号

・巻頭言 「人生のテーマをもつ」

・この人
「テーマは”いのち”、人生も、経営も」
㈱エバ会長  江場康雄

・心に響く「いのちの話」
①いのちの思いを心に刻んで
②つながりの中で生きている ~白岩運輸 白鳥宏明

・いのちの便り
①娘から託された「いのちのバトン」~一宮市立尾西第一中学校 伊藤彰敏
②ランプの灯りのように ~筑前福祉会 藤井秀哉

・私の思い ~ 豊岡市立府中小学校  西村徹 「子どもを喜びの種に」

2015年1月 1号

・巻頭言 「しあわせは いつも自分のこころがきめる」

・この人
「泣くだけ泣いた だから、笑顔で楽しく」
丸小女将 小出朋子

・心に響く「いのちの話」
①天国に届ける「いのちの日」 ~豊橋市立東陵中学校
②「赤ちゃんが食べるもの」だからこそ ~岩本製菓 森清次

・いのちの便り
①人生の最後に寄り添う ~湯河原福祉会 細谷直美
②映画「四つの空いのちにありがとう」

・私の思い
安藤建築 安藤友治 「子どもたちの家づくり」

いのちの大会

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いのちの大会とは

“いのち”をテーマにした講演やコンサートなどを通じて、いのちをみつめる意味を社会啓発するものです。

「広げよう!いのちの授業」を合言葉に、いろいろな分野で活躍する「いのちのメッセンジャー」と仲間が集い、いのちのご縁を紡ぎます。当会設立以来、毎年秋に定期開催しています。小さな手作りの集いですが、いのちの授業の輪が広がっていくことを願っています。


2022年度第18回大会(10/8)、チケット販売中です。リアル会場&オンライン併用

いじめ、自殺、虐待、凶悪犯罪、生きる実感の喪失、孤独化…。子どもたちは、いのちの危機の中にいます。
教師、親子、記者、教育者、実践者が集い、学校現場での「いのちの授業」を考えます。
今の時代にこそ、みんなで「いのちの授業」の意味をみつめましょう。

*新型コロナウイルス感染対策として、愛知県の指針に基づき(マスク・検温・手洗い等)運営します。

<第18回大会の概要 =「いのちの授業」新刊本出版記念>

・10月8日(土) 12:50~16:30
・リアル会場=ウインクあいち小ホール1(名古屋市 名古屋駅徒歩8分)、定員200名
・オンライン=Zoom(ビデオオフ・視聴のみ)、定員300名

・テーマ「いのちの授業」を考える! 今、大切にしたいこと
・「いのちのメッセンジャー」:石川雅春、山本恵子、安井さんファミリー、玉置崇、鈴木中人
・入場料 学生500円 一般2500円、当日券3000円(リアル会場のみ、満席時はなし)
・詳細は、大会チラシをご覧ください。

★「いのちの授業」の新刊本
・学校現場で活かせる「いのちの授業」つくりを提案する本を、9月に出版予定。
(共著=玉置崇/鈴木中人、さくら出版)
・学校や教育委員会などへの献本、特別斡旋など「広げよう!いのちの授業」プロジェクトにも取組みます。

<チケットの購入方法>

①参加方法を選択。リアル会場orオンライン(Zoom)
申込フォーム、QRコード・メール・FAX(大会チラシ)等で申込む。
➂チケット代金を振込む。
④入金確認後、チケット又はZoomIDを送付。
*入金後のご返金はご容赦ください。
*チケット世話人から、リアル会場チケットを直接購入することもできます。

 

開催実績
第17回 2020.10 小出朋子(老舗肉料理店丸小の女将)、山田貞二(岐阜聖徳学園大学准教授)、山本恵子(NHK解説委員)、志賀内泰弘(小説家)、鈴木中人(いのちをバトンタッチする会)、Gsupel=M serect
第16回 2020.7 新型コロナウイルス対応によりサンクスカードを発行
新井里奈、安藤明夫(中日新聞編集委員)、ユースケ&寺田ファミリー、鈴木中人(いのちをバトンタッチする会)
第15回 2019.9 上甲晃(志ネットワーク代表)、わかな(盲目の歌姫)、鈴木中人(いのちをバトンタッチする会代表)
第14回 2018.9 玉置崇・愛狂亭三楽(岐阜聖徳学園大学 教育学部教授)、寺田恭子(車いすダンス名古屋ビバーチェ代表)、クラウン、鈴木中人(いのちをバトンタッチする会代表)、菱田さつき(㈱セイレーン社長)
第13回 2017.9 青木新門(作家)
第12回 2016.11 末永和之(すえなが内科在宅診療所院長、元山口赤十字病院副院長)
中澤明子(せんねん村理事)、江場康雄(㈱エバ会長)、安藤友治(安藤建築会長)
第11回 2015.11 高野登(人とホスピタリティー研究所代表)、玉置崇(岐阜聖徳学園大学教授)
志賀内泰弘(プチ紳士プチ淑女を探せ運動)、菱田さつき(プレジャー企画社長)
鈴木中人
第10回 2014.09 相田一人(相田みつを美術館館長)、少年少女合唱団地球組、クラウン、鈴木中人
第9回 2013.09 大棟耕介(クラウンK)、映画「四つの空 いのちにありがとう」公開、鈴木中人
第8回 2012.09 水谷もりひと(宮崎中央新聞)、鈴木七沖(サンマーク出版)、鈴木中人
第7回 2011.09 高野登(人とホスピタリティー研究所代表)、江場康雄(エバ会長)、鈴木中人
第6回 2010.10 松井秀文(ゴールドリボンネットワーク代表、元アフラック会長)、Pax×2(歌手)、鈴木中人
第5回 2009.10 相田一人(相田みつを美術館館長)、高橋美佐子(朝日新聞記者)、鈴木中人
第4回 2008.10 出路雅明(フューマンフォーラム社長)、鈴木中人
第3回 2007.10 高木慶子(兵庫生と死を考える会代表)、鈴木中人
第2回 2006.10 岩城正光(CAPNA代表、弁護士)、島袋勉(シーマ社長)
第1回 2005.10 池間哲郎(アジアチャイルドサポート代表)、鈴木中人

お問い合わせ

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「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう!」プロジェクト(2015年)

がん・小児がん教育を「いのち」学ぶ場に

日本人の二人に一人は、がんになる時代です。がんが国民病となる中、学校ではがん教育が本格的に始まっています。

また、毎年、新たに約二千~二千五百人の子どもが小児がんになっています。子どもの病死原因の第一位は小児がんです。小児がんの子どもたちは、治療(入院・通院)や経過観察をしつつ、さまざまな困難を抱えながら学校生活をしています。小児がんの子どもにとって、学校に行けることは生きる希望です。

学校現場において、大人のがんだけではなく小児がんへの正しい理解と支援が不可欠です。子ども自身が「もし自分が、がんになったら」「もし友だちが、がんになったら」と小児がんに向き合ってこそ、「がん教育」を自分事として心に感じることもできます。

一方で、いじめ・自殺など、いのちを粗末にするニュースが連日報道されています。いのちの大切さを学ぶ「いのちの授業」の重要性もますます高まっています。

そこで、学校において、「がん・小児がんへの正しい理解」と「いのちの授業」が進むことを願い、「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう」プロジェクトに取組みます。主な取り組み四つです。

➀教師が実践できる「心に届く授業」モデルをつくる(2タイプ)。
②授業の副教材(授業指導案、冊子、授業事例DVD、いのちの授業DVD)を制作して、全国の学校に届ける。
③講演スタイルで授業を行う。
④がん教育の社会啓発を進める

がん・小児がん教育を「いのち」学ぶ場にする取り組みを通じて、「生きる・いのち」が育まれることを願います。

いのちの授業 鈴木中人 いのちの授業 鈴木中人

いのちの授業 鈴木中人

いのちの授業 鈴木中人

授業の概要

一般教師が、道徳、保健体育、総合的な学習の時間、保健集会などで活用できるものです。教師・大学教授・医師・いのちの授業の実践者・小児がん支援関係者などが編集しています。

授業を行った教師からは、「教師が、通常授業の中で使いやすい実践的な教材である」「小児がんの実話に基づくメッセージは、生徒の心に届くいのちの授業になっている」との声をいただいています。

授業モデルは、①副教材冊子を活用するモデル、②絵本の朗読DVDを活用する二つがあります。

授業に必要な副教材、朗読DVDは本サイトから無料でダウンロードできます。授業の進め方などを参考に、誰でもが「心に届く授業」を行うことが出来ます。

授業モデルA ~ 副教材を活用しての授業
・対象生徒 = 小学校高学年以上
・実施時間 = 道徳。さらには保健体育、総合的な学習の時間、保健集会など/50分授業1コマ
・教える人 = 学校の一般教師
・内容
小児がんを発病した二人の少女の実話から、いのちについて考えることにより、周りの人たちの愛情の深さや支えの力強さ、いのちのつながり、その大切さと生きることの喜びについて実感する。
*ケイコちゃん =三歳で発病。「学校に行きたい」と願いながら六歳(小学校一年生)で天国に。
小学校の道徳の教科書にもなっています。
*マイさん   =小学生から中学生まで闘病。今、いのちの恩返しがしたいと看護師を目指す大学生。

・使用副教材 = ①授業指導案  ②冊子  ③授業事例DVD

 

①授業指導案

A4×12ページ
本授業の実施に当り、授業の狙い、留意点、二つのモデル授業(「道徳向」「保健集会向」)の展開例などを、教師向にまとめたものです。この授業指導案を参考に「いのちの授業」を企画ください。

[内 容]

1.はじめに
2.授業の概要
(1)狙い
(2)授業イメージ
(3)留意点
3.授業の進め方
(1)教師の心構え
(2)「道徳の時間」~指導計画、展開例
(3)「保健集会」~指導計画、展開例
(4)授業の準備展開、副教材の使用・入手方法、教職員研修、事務局等
4.「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう」プロジェクト

★「授業指導案」は、こちらからダウンロードください(無償)

本授業の実施に当り、授業の狙い、留意点、二つのモデル授業(「道徳向」「保健集会向」)の展開例などを、教師向にまとめたものです。この授業指導案を参考に「いのちの授業」を企画ください。

A4×12ページ

[内 容]

1.はじめに
2.授業の概要
(1)狙い
(2)授業イメージ
(3)留意点
3.授業の進め方
(1)教師の心構え
(2)「道徳の時間」~指導計画、展開例
(3)「保健集会」~指導計画、展開例
(4)授業の準備展開、副教材の使用・入手方法、教職員研修、事務局等
4.「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう」プロジェクト

★「授業指導案」は、こちらからダウンロードください(無償)

②冊子

A5×16ページ
カラー
本授業時に、生徒が活用するワークシート。授業指導案に基づき、実話朗読、小児がんの知識、発問、振り返り、写真などが順番に編集されています。授業時のサブテキストとしてご活用ください。

[内 容]

1.ケイコちゃんのお話 ~「学校にいきたい」
2.「小児がん」について
3.小児がんを克服したマイさんのお話
~「みなさんの優しさが、私の命を助けてくれました」
4.心のタイム
5.いのちのメッセージ
6.これからの私
7.「がん」について(参考資料)
8.「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう」プロジェクト

★「冊子」は、こちらからダウンロードください(無償)

本授業時に、生徒が活用するワークシート。授業指導案に基づき、実話朗読、小児がんの知識、発問、振り返り、写真などが順番に編集されています。授業時のサブテキストとしてご活用ください。

A5×16ページ/カラー

[内 容]

1.ケイコちゃんのお話 ~「学校にいきたい」
2.「小児がん」について
3.小児がんを克服したマイさんのお話
~「みなさんの優しさが、私の命を助けてくれました」
4.心のタイム
5.いのちのメッセージ
6.これからの私
7.「がん」について(参考資料)
8.「小児がんを知り いのちの大切さを 学校で学ぼう」プロジェクト

★「冊子」は、こちらからダウンロードください(無償)

③授業事例DVD

三つの中学校での授業事例の様子を、ダイジェスト版(各約17~30分程度)にまとめたものです。本授業の企画に当たり、進め方や生徒の反応などの参考にご活用ください(無償)。
(撮影編集:杉本幸雄)

事例①
愛知県小牧市立北里中学校 道徳 担当教師:玉置 崇(23分)

事例②
愛知県小牧市立北里中学校 道徳 担当教師:山田 貞二(30分)

事例③
愛知県西尾市立東部中学校 保健集会 担当教師:杉本 春美(17分)

*引用&参考資料
単行本「6歳のおよめさん~亡き娘から託されたいのちの授業」(実業之日本社)
絵本「6さいのおよめさん」(文屋、サンクチュアリ出版)
ドキュメンタリー映画「四つの空 いのちにありがとう」(いのちをバトンタッチする会)
④「がんについて考えてみよう」(名古屋市健康福祉局健康増進課)

参加者の感想文など
・養護部会での研修参加者感想文(講師:玉置崇)
・群馬県高崎市佐野中学校での感想文 道徳(講師:同中学校 佐藤健二先生)

授業モデルB ~ 絵本の朗読DVDを活用しての授業
・対象生徒 = 小学校以上
・実施時間 = 道徳。さらには保健体育、総合的な学習の時間、保健集会など/45分授業1コマ
・教える人 = 学校の一般教師
・内容
小児がんを発病したケイコちゃんの実話=絵本の朗読から、いのちについて考える。絵本は、小学校道徳の教科書になっており、ケイコちゃんのお父さんが朗読する。
・使用副教材= ①絵本の朗読DVD、②冊子

モデル授業イメージ(45分)

1.授業趣旨説明(4分)
・がんを知り、いのちの大切さを考えよう
・もし自分だったらと問いかけてみよう
2.絵本「6さいのおよめさん」の朗読を視聴
(11分)
・朗読者は、絵本の主人公・景子ちゃんの父
・本は、小学校3年生道徳の教科書にも採択
(学研教育みらい)
・原作=「6さいのおよめさん」(定価1400円)
文:鈴木中人  絵:城井文
出版社:文屋

3.感想を語り合う(15分)
・景子ちゃんのこと
・お父さん、お母さんの気持ち
・「親より早く死ぬな」の思いなど

4.がんについて考える(7分)
・発問1
「日本では、何人に一人が「がん」になるか
・発問2
「毎年、新たに何人の子どもが「小児がん」なるか

・がん&小児がんの基本知識を伝える(P5)
・子どもにも「がん」がある
・小児がんは、70~80%は治る病気である
・周りの人の正しい理解とサポートが大切
・「がん」は身近な病気である

5.いのちのメッセージを語る(3分)
・いのちとは何かを伝える(P12 )

先生方の感想
「がん教育、いのちの教育として伝えることができる素晴らしい教材だと感じました」(小学校)
「誰もが取り組めます。いのちについて考えて、意見交換ができる。使いやすい教材です」(中学校)
「いのちの大切さを伝えたいけど、予算がない!そんな先生に最高のプロジェクトです」(中学校)
講演スタイルでの授業

〇本教材を使用しての「授業づくり」について、教職員研修会などに伺い、講演をすることも可能です。
また、児童生徒向に講演もできます。(講師派遣料&旅費要)・講師:鈴木中人
〇テーマ:「がん教育を『いのち学ぶ場に』(教職員、PTA向)
:「いのちの授業~がんを知り、いのちの大切さを考えよう」(児童、生徒、保護者向)
〇申込方法:「講演テーマ・申込」をご覧ください

いのちの授業 いのちの授業

いのちの授業
いのちの授業

副教材の制作メンバー

押谷 由夫  昭和女子大学大学院人間教育学 教授
杉本 春美  愛知県西尾市立一色中部小学校 前養護教諭
杉本 幸雄  大同大学情報学部 教授
〇鈴木 中人  特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会 代表
玉置 崇   岐阜聖徳学園大学教育学部 教授
堀部 敬三  独立行政法人 国立病院機構名古屋医療センター 臨床研究センター長・小児科医長
松井 秀文  特定非営利活動法人ゴールドリボン・ネットワーク 理事長
山田 貞二  愛知県一宮市立大和中学校 前校長

*副教材作は、認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークを共同企画で制作しています。

メディア紹介

2018.06.10 月刊健康教室7月号「がん教育を『いのち』学ぶ場に」
2016.06.24 読売新聞「亡き娘を通して伝えるがん」
・2016.05.13 中京テレビ「小児がんで娘を亡くした父 いのちの授業」
2016.05.10 中日新聞「がん教育『命』学ぶ場に」
・2016.04.26 NHKテレビ「いのちの大切さを知る教材作成」
2016.03.07 日本教育新聞「『いのちの授業』通じ小児がん理解」
2016.02.15 教育家庭新聞「小児がんから”いのち”を学ぶ」
2016.02.05 毎日新聞「娘の死 命の授業に」
2016.02.02 NHKテレビ「小児がんテーマに いのちの授業」
2016.01.26 朝日新聞「小児がん 亡き娘から学んで」