「いのちの授業」を考えよう! オンラインセミナー 

セミナーの思い ~何のために、何を、どう学ぶのか

「子どもたちが、いのちを大切にしてほしい!」
そう願って、多くの人が「いのちの授業」に取組んでいます。同時に、

「いじめや自殺がなくならない」「死ね、死にたいとの言葉が溢れている」「子どもの心はどうなっているのだろうか?」「いのちの大切さをどう伝えたらよいのだろうか?」「学校現場は超多忙で、いのちの授業をする余裕がない」「みんなは、どうしているのだろうか?」
そんな戸惑い、心揺れる声も聞きます。

このオンラインセミナーは、こうした思いをお持ちの方や、「いのちの授業」づくりをもっと深堀りしたい方のために開催しました。

学校経営と授業づくりのカリスマ教師(玉置崇・岐阜聖徳学園大学教授)、「いのちの授業」の実践者(鈴木中人)、教師を目指す大学生5名(玉置ゼミ生)が、いのちを大切にする心を育むための要諦と実践ヒントを、3回シリーズで具体的に本気で語らいました。

「いのちの授業」は、何のために・何を・どう学ぶのかを考えます。授業づくり、いじめ・自殺予防のヒントとなる、「なるほど、そうか、やってみよう」と実感できることばかりです。

その全てを録画&公開(YouTube)しておりますので、ぜひご覧ください。「いのちの授業」づくりのエールとなることを願います。

セミナーの概要

「いのちの授業」について、3回シリーズでテーマを定め、「見方・考え方」「授業づくりの実践ヒント」を発信。その後、メンバーで語り合うことを通じて、「いのちの授業」の共感、課題共有、深堀りをする。

〇運 営=オンラインZoom方式
〇時 期=2021年4月24日、5月15日、6月5日 9:30~11:15
〇メンバー
・玉置 崇(岐阜聖徳学園大学教授)
・松浦 遥菜(同大学玉置ゼミ生) 4/24,5/15,6/5
・金子 奈央(〃)4/24,6/5
・中江 真帆(〃)5/15
・池戸 美遥(〃)4/24,5/15,6/5
・古久明日実(〃)4/24,5/15,6/5
・鈴木 中人(いのちをバトンタッチする会代表)

いのちの授業 鈴木中人
いのちの授業 鈴木中人

〇進め方=固定メンバーの発信と語り合いを、一般参加者が視聴。
・鈴木中人:「いのちの授業」実践者としてミニ講演 30分程度
・玉置 崇:授業づくりの研究者としてミニ講演 20分程度
・メンバーで語り合う 55分程度

〇主 催=授業と学び研究所、いのちをバトンタッチする会

セミナーの具体的内容

・1回目(2021.4.24)「いのちの授業の意味を考える~何のために、何を、どう学ぶのか」
玉置崇、鈴木中人、松浦遥菜、金子奈央、池戸美遥、古久明日実

・2回目(2021.5.15)「授業づくりの実践ヒントⅠ~愛されているいのち、限りあるいのち」
玉置崇、鈴木中人、松浦遥菜、中江真帆、池戸美遥、古久明日実

・3回目(2021.6.5)「授業づくりの実践ヒントⅡ~生活の中の実践、死にたい」
玉置崇、鈴木中人、松浦遥菜、金子奈央、池戸美遥、古久明日実

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