応援をいただいた方々(ご寄付、本のご購入)
応援を頂いた方々の御芳名(ご希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
・白鳥 宏明(静岡)
・㈱柳川合同(福岡)
・後藤 玲(兵庫)
・㈲服部農園(愛知)
・NPO法人チームふくしま(福島)
・西村 徹(兵庫)
・渡辺 ヒサ(大阪)
・松本 昌代(愛知)
・前田 武男(熊本)
・越智 誠司(愛媛)
・横井 康(京都)
・寺田 恭子(愛知)
・木下 教之(東京)
・齋藤 伸一(東京)
・匿名
応援をいただいた方々(ご寄付、本のご購入)
応援を頂いた方々の御芳名(ご希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
・白鳥 宏明(静岡)
・㈱柳川合同(福岡)
・後藤 玲(兵庫)
・㈲服部農園(愛知)
・NPO法人チームふくしま(福島)
・西村 徹(兵庫)
・渡辺 ヒサ(大阪)
・松本 昌代(愛知)
・前田 武男(熊本)
・越智 誠司(愛媛)
・横井 康(京都)
・寺田 恭子(愛知)
・木下 教之(東京)
・齋藤 伸一(東京)
・匿名
プロジェクトの思い
心揺れる時代において、子どもも大人も、誰もが「いのち」「幸せ」を実感できる「いのちの授業」がますます重要になっています。
今般、新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」(鈴木中人著、ウメチギリ画、㈱ごま書房新社、1500円税込)を出版いたしました。
著者の鈴木中人さん(NPO法人いのちをバトンタッチする会代表)は、長女(当時六歳)の小児がん発病を機に、「いのち」「生きる」をみつめる「いのちの授業」や小児がん支援に取組んでいます。これまでに1000校を超える学校や医療福祉施設を訪問、30万人を超える方が参加、小学校道徳の教科書にもなっています。
本書は、30万人が泣いた、教科書になった実話です。「いのちの大切さ」「生きる幸せ」を伝える「5つの小さな物語」が綴られています。優しいメッセージと温もりのある「ちぎり絵」が、胸熱く、心に響きます。子どもにも大人にも「贈りたい」一冊です。
「いのちの授業」がより一層推進されることを願い、クラウドファンディングを立上げ、本書を全国の学校などに献本する「広げよう!いのちの授業」プロジェクトに取組んでいます。具体的には、➀本の出版 ②本の献本 ③献本資金の寄付募集 ④本の特別斡旋(20%割引)、⑤講演会(「いのちいっぱい 幸せいっぱい」など)です。
小さな思いですが、みなさまのお力を賜りたく心よりお願いを申し上げます。
2025年12月吉日
プロジェクト呼びかけ人一同
事務局
NPO法人いのちをバトンタッチする会
▼ プロジェクト応援のお願い(PDF)
▶︎ 応援申込フォーム
▼ プロジェクト趣旨文(「いのちの授業」推進のお願いと、新刊本の献本について)(PDF)
▶︎ 応援者名簿一覧


新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」について(1/25発売予定)
本書は、30万人が泣いた、教科書になった実話です。「いのちの大切さ」「生きる幸せ」を伝える「5つの小さな物語」が綴られています。
優しいメッセージと温もりのある「ちぎり絵」が、胸熱く、心に響きます。子どもにも大人にも「贈りたい」一冊です。
『いのちいっぱい 幸せいっぱい』
鈴木中人著 ウメチギリ画 ごま書房新社 1500円税込 2026年1月発売
=目 次=
第一話:6さいのおよめさん
第二話:朝顔の咲くとき子どもも大人も、1話5分、25分で読み切れる
第三話:笑顔のこだま
第四話:こころの宝もの
第五話:夢、明日を信じて
=本書の特長=
・胸が熱くなる感動の実話に出会える
・いのちを大切にする心を育み、幸せに生きる力が高まる
・子どもも大人も、1話5分、25分で読み切れる
・旅立った大切な人や子どもを思い、癒しの灯となる
・大切な人へのプレゼントに喜ばれる
・「いのちの授業」にも活用できる
・「ちぎり絵」は、本書のための描き下ろし
=購入方法=
➀次項の「プロジェクト応援」より、特別価格(定価1500円の20%割引、10冊以上)や応援特典で入手
➁ネット、書店より購入。現在、ネット書店で先行予約受付中

プロジェクト応援のお願い、応援特典、申込方法~2026年5月末まで
➀本の購入
特別価格で斡旋。あなたから学校などに献本ください。
10冊以上:1200円(定価1500円の20%割引、送料無料)
②寄付
事務局(当会)からの献本、活動資金をご寄付ください。3000円/1口より。
③講演会
鈴木中人の「いのちの授業」を開催ください。
④紹介・発信
ご友人などへのご紹介、SNSなどで発信ください。
| 応援 | 御芳名の掲載 ※1 |
本代の割引 | 本の謹呈 | 講演会ご招待 オンライン※2 |
|
| 本の斡旋 送料無料 |
10冊以上 | 〇 | △ 20% | ー | ◎(ご友人も) |
| 寄付 | 3000円 | 〇 | ー | 1冊 | 〇(ご本人) |
| 5000円 | 〇 | ー | 1冊 | ◎(ご友人も) | |
| 10000円~ | 〇 | ー | 2冊 | ◎(ご友人も) | |
※1=御芳名を事務局公式サイトに掲載(希望されない方は掲載いたしません)
※2=2/27(金)19:30~20:45、テーマ「いのちいっぱい 幸せいっぱい」、講師・鈴木中人
=4/11(土)09:30~10:45、テーマ「いのちの授業」、講師・鈴木中人
=5/23(土)19:30~20:45、テーマ「いのちいっぱい 幸せいっぱい」、講師・鈴木中人
事務局からメールをいたしますので、本の代金、寄付金をお振込みください。
| <振込先口座> ・三菱UFJ銀行豊田支店 普通 4887719 特非)いのちをバトンタッチする会理事 鈴木中人 ・郵便振替口座 00880-2-85294 いのちをバトンタッチする会 |
→応援特典は個別にお届け、斡旋本(10冊以上)は出版社よりお届け。
出版講演会を開催(1/17愛知、2/7滋賀、3/1姫路)
・新刊本「いのちいっぱい 幸せいっぱい」の思い、物語を講演でお届けします。個別の講演会も承ります。
◎リアル会場
★林ともみ&鈴木中人 出版記念講演会(愛知) 終了・満員御礼
・2026年1月17日(土)14:00~17:10
・東桜会館第2会議室(名古屋市東区2-6-30
★虹天塾近江(滋賀)
・2026年2月9日(土)18:00~20:00
・アルプラザ彦根4階( 彦根市) オンラインもあり
・主催 虹天塾近江代表 北村遥明
・申込フォーム(作成中)
★Japan居場所づくりプロジェクト(オンライン)
・2026年2月18日(水)20:00~21:30 無料
・主催 Japan居場所づくりプロジェクト 大澤裕子
・申込フォーム
★いのち寺子屋スペシャル(兵庫)
・2026年3月1日(日)13:30~16:35
・姫路市民会館6階(姫路市総社本町112)
・ゲスト 新川靖 鈴木中人 田村由宏 渡邊雅人
・主催 道考会 渡邊雅人
・参加費1000円(当日払い)
・開催チラシ(PDF)はこちら
・申込フォーム
★ふくしまひまわりプロジェクト(福島)
・2026年3月7日(土)午後
・福島市 詳細は近日UP
・主催 NPO法人チームふくしま 半田真仁
◎オンライン Zoom=応援特典、講師:鈴木中人
・2/27(金)19:30~20:45 テーマ「いのちいっぱい 幸せいっぱい」
・4/11(土)09:30~10:45 テーマ「いのちの授業~いのちのバトンタッチ」
・5/23(土)19:30~20:45 テーマ「いのちいっぱい 幸せいっぱい」
応援をいただいた方々、プロジェクト呼びかけ人
【応援者名簿…寄付、本の購入】
応援を頂いた方々の御芳名(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
【プロジェクト呼びかけ人】
野口 芳宏 (植草学園大学 名誉教授)
玉置 崇 (岐阜聖徳学園大学 教授)
山下 公輔 (公益財団法人がんの子どもを守る会理事長)
上甲 晃 (志ネットワーク 代表)
志賀内 泰弘 (作 家)
水谷 謹人 (日本講演新聞 編集長)
山田 貞二 (岐阜聖徳学園大学 教授)
高宮 有介 (昭和医科大学医学部 客員教授)
木南 一志 (㈱新宮運送 取締役)
白鳥 宏明 (日本を美しくする会 副会長)
田中 法生 (杉並区私立幼稚園連合会 理事長)
半田 真仁 (NPO法人チームふくしま 理事長)
横井 康 (公認会計士)
長尾 哲也 (税理士法人ベストフレンド代表)
西村 徹 (スローウォーク施設長)
北村 遥明 (虹天塾近江代表、実践人の家理事)
寺田 恭子 (認定NPO法人WAFCA理事長)
渡邊 雅人 (公立中学校教頭、姫路一燈を掲げる会)
鈴木 中人 (いのちをバトンタッチする会 代表)
ゴールドリボン・いのちの授業とは
ゴールドリボン運動は、小児がんの子どもたちを支える総称です。
毎年、新たに約二千~二千五百人の子どもが小児がんを発症していると言われています。また、子どもの病死原因の第一位は小児がんです。小児がんの子どもたちは、治療(入院・通院)や経過観察をしつつ、さまざまな困難を抱えながら学校生活をしています。小児がんの子どもにとって、学校に行けること、友だち・先生・保護者の応援こそが「生きる力」となります。
さらに、がんが国民病となる中、学校において「がん教育」が本格的に展開もされています。
当会は、小児がんの少女と家族の姿を通じて、いのちの大切さ、生きる力を育む「いのちの授業」に取り組んでいます。
今、いじめ・自殺・青少年犯罪・虐待など、いのちが粗末される出来事が続いています。いのちを大切にする心を育むことも求められています。
そこで、学校や社会において、「がん・小児がんへの正しい理解と支援」「いのちの授業」の輪が広がることを願い、全国公募方式で学校や地域などで「ゴールドリボン・いのちの授業」に取り組みます。
本事業は、がん保険のパイオニアであるアフラック生命保険株式会社さんの協賛をいただき2008年より運営しています。既に全国で約四万人の方が参加されています。多くの方々のご参加をお願い申し上げます。



2026年度は、2月1日より公募受付スタート(4月25日まで)
| 事業目的 | ・いのちを大切にする心を育む、がん・小児がん支援の社会啓発を促進する |
| 事業主催 | ・特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会 |
| 協賛 | ・アフラック生命保険株式会社 |
| 授業概要 | ・講師:鈴木中人の「いのちの授業」を、公募方式で全国10~15か所で開催 ・対象者=園児、児童・生徒、学生、保護者、一般 ・プログラム=園児30分+保護者30分、小学生50~60分、中学生以上60~75分程度(オンラインも可) |
| 応募資格 | ・授業主催者:幼保育園、小・中・高校、専門学校、大学、子育てや青少年育成などをされる方 ・開催時期:2026年5月~2027年1月 ・講師派遣費:講師旅費+55000円(小児がん支援など当会活動に充当) ・その他: 名称は「ゴールドリボン・いのちの授業」として案内文等に掲載。 授業開催時にゴールドリボンの意味をご紹介ください。 広報用に授業の写真等を撮影や使用させていただくこともあります。 |
| 応募期間 | ・2026年2月1日~4月25日(必着) |
| 応募方法 | ・こちらの申込書(ワード版)をメール、またはFaxしてください。 |
| 結果連絡 | ・4月30日頃にメールにてご連絡いたします。 |
| 参考 | ・「2026年度ゴールドリボン・いのちの授業」募集チラシ(PDF) |
2025年度 開催実績
〇全国16か所で開催=小学校2、中学校9、高校1、大学3、一般1
・豊田市立四郷小学校(愛知)
・津島市立東小学校(愛知)
・滑川市立滑川中学校(富山)
・南丹市立園部中学校(京都)
・名古屋市立北山中学校(愛知)
・小牧市立桃陵中学校(愛知)
・一宮市立大和中学校(愛知)
・岡崎市立城北中学校(愛知)
・岡崎市立額田中学校(愛知)
・駿台甲府中学校(山梨)
・甲斐市竜王北中学校(山梨)
・愛知県立松平高校(愛知)
・三重大学医学部(三重)
・岐阜聖徳学園大学教育学部(岐阜)
・岐阜聖徳学園大学看護学部(岐阜)
・一般社団法人あした葉(三重)
下記の項目をご入力いただき、送信ボタンを押してください。
絵本プロジェクトの思い
絵本「6さいのおよめさん」は、鈴木中人の「いのちの授業」=小児がんの少女と家族の実話を、2014年に絵本化したものです。
優しい絵とメッセージが、いのち、家族の絆、生きる力を育む感動の物語として読まれており、小学校道徳の教科書にもなっています。
今、子どもたちは、いのちの危機の中にいます。いのちを大切にする心を育むことが切に望まれます。その一助として、「いのちの絵本」を、 全国の学校などに寄付する献本プロジェクト(特別価格での斡旋、寄付募集など)に取組んでいます。
小さな思い、小さな本ですが、みなさまのお心を賜れば幸いです。
呼びかけ人一同
▶︎ 応援申込フォーム ▼ プロジェクトのチラシPDF ▶︎ 応援者名簿一覧

絵本「6さいのおよめさん」について
・文:鈴木 中人、絵:しろい あや、出版社:文屋、1760円(税込)
・2014年上梓、3重版
・2018年より、小学校三年生・道徳の教科書に採択中。
・2024年10月より、絵本プロジェクトい取組中
〇絵本の思いは「いのちの授業を絵本に!みんなの心に届けたい」(PDF)をぜひご一読ください。
<みなさまからのメッセージ>
<メディア紹介>
・2025.01.04 日本経済新聞「向き合う」
・2024.12 実践人12月号「佳書紹介」
・2024.11.26 毎日新聞「いのちの授業 娘重ね」
・2024.11.15 中日新聞「命考える絵本 重版」
・2024.11.01 月刊致知11月号「絵本プロジェクト」
・2017.07.06 読売新聞「亡き娘 道徳の教科書に」
・2014.09.25 朝日新聞「ひと」
朝日新聞「ひと」(2014.9.25)



絵本プロジェクト~申込方法、応援特典
全国の学校や子どもたちに、「いのちの絵本」をバトンタッチしたいと願います。特別価格での斡旋、献本資金の寄付を募集しています。
<特別価格での斡旋>
・特別価格でご購入いただき、あなたから学校などに献本ください。
→10冊以上:20%割引(送料無料)
→ 4冊 : 5%割引(送料無料)
*3冊以下の場合は、定価+送料でお届けします。本サイト「本・DVDの購入」よりお申込みください。
*書店、ネットでも購入できます。 
<寄付>
・献本資金をご寄付ください。事務局より学校などに献本します。
| <振込先口座> ■三菱UFJ銀行豊田支店 普通 4887719 特非)いのちをバトンタッチする会理事 鈴木中人 ■郵便振替口座 00880-2-85294 いのちをバトンタッチする会 |
本は、10冊以上は出版社、4冊は事務局よりお届けします。
応援特典
| ★ 応援 | 御芳名を公式サイトに掲載 *1 | 本代の割引 | 本の謹呈 | |
| 本の購入 | 10冊以上 | 〇 | △20% | ー |
| 4冊 | 〇 | △5% | ー | |
| 寄 付 | 3000円 | 〇 | ー | 1冊 |
| 5000円 | 〇 | ー | 1冊 | |
| 10000円~ | 〇 | ー | 2冊 | |
*1 いのちをバトンタッチする会の公式サイトに掲載。希望されない方は掲載いたしません。
絵本プロジェクト 呼びかけ人
・上甲 晃 (志ネットワーク 代表)
・押谷 由夫(日本道徳教育学会 名誉会長)
・西田文郎、西田一見 (㈱サンリ 会長、社長)
・木南 一志 (㈱新宮運送 社長)
・白鳥 宏明 (日本を美しくする会 副会長)
・志賀内 泰弘 (作 家)
・玉置 崇 (岐阜聖徳学園大学 教授)
・山田 貞二(岐阜聖徳学園大学 准教授)
・北村 遥明 (虹天塾近江世話人、実践人理事)
・松田くるみ、 重春文香 (日本講演新聞 会長、専務)
・高宮 有介 (昭和大学医学部 客員教授)
・西村 徹 (スローウォーク 施設長)
・比田井 和孝 (上田情報ビジネス専門学校 副校長)
・寺田 恭子 (車いすダンス名古屋ビバーチェ 顧問)
・冨田 正美 (ハーレーサンタCLUB NAGOYA 代表)
・林 ともみ (MC、パーソナリティー)
・鈴木 中人 (NPO法人いのちをバトンタッチする会 代表)
応援をいただいた方々の名簿一覧(掲載希望者)
プロジェクトに応援を頂いた方々のお名前(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
しゃぼん玉 と 絵本「6さいのおよめさん」の思い
童謡「しゃぼん玉」を聴くと、目頭が熱くなります。
作詞家の野口雨情は、幼い子どもを亡くしました。この詩は、幼くして亡くなった子どもたちへの思いを綴ったとも言われています。
しゃぼん玉 飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた
しゃぼん玉 消えた 飛ばずに消えた 生まれてすぐに こわれて消えた
風 風 吹くな しゃぼん玉飛ばそ
「いのちの授業」では、一度だけ、しゃぼん玉を言葉にします。景子が旅立つ二週間ほど前、お見舞いに来た弟・康平(4歳)が帰る場面です。
康平「お姉ちゃん、大丈夫かなぁ。いつもねてるね。いつお家に帰ってくる?」
私 「もうじき帰るよ」
康平「そうか。また、しゃぼん玉できるね。康ちゃん、お姉ちゃんにピンクのしゃぼん玉を買っておくから!」
とっても嬉しそうでした。私は、本当のことを話すことはできませんでした。でも、景子が旅立つ時、お父さん、お母さん、康ちゃん、みんなで見送ろうと決めました。
実は、絵本「6さいのおよめさん」には、しゃぼん玉の絵が2枚、描かれています。
一枚は、本の表紙を開いて一番最初に現れるページ。もう一枚は、「お姉ちゃん、大丈夫かなぁ」のページ。絵作家の城井文(しろい あや)さんは、「いのちの授業」を聴いて涙目で言われました。「鈴木さんの授業は、およめさん と しゃぼん玉の物語ですね…」。その思いを、絵本の世界に描いてくれたのです。
ある小学校の先生からお手紙をもらいました。
先生は、絵本を朗読した後、しゃぼん玉の歌詞の思いを話しました。「君の『いのち』は愛されている。もし万一のことがあったら、みんなが涙を流す。『いのち』を大切にしようね」 そして、全員で「しゃぼん玉」を合唱。子どもたちは、涙を流しながら歌ってくれたそうです。
いのちは、しゃぼん玉のようなものかもしれません。空に向かって飛んで、必ず消えていきます。順番に生まれるが、消えていく順番は決まっていません。笑顔もいっぱい運んできてくれます。
いつ、どこで、どのように逝くか。人智の及ばぬことです。しかし、どう生きるかは自分で決められます。笑顔で、しゃぼん玉飛ばそ と心したいものです。
絵本「6さいのおよめさん」の思いが、空まで届きますようにー。
応援をいただいた方々(希望者)
プロジェクトに応援を頂いた方々のお名前(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
(順不同)
・白鳥 宏明(静岡)
・木南 一志(兵庫)
・オフィスfukure 松井 克(岡山)
・荒井 英也(東京)
・安井ファミリー(愛知)
・玉置 崇(愛知)
・西村 徹(兵庫)
・高山 昌瑛(福岡)
・ダイセーロジスティックス㈱(東京)
・石丸 龍(福岡)
・中川 美穂(愛知)
・前田 武男(熊本)
・スギ製菓㈱ 杉浦三代枝(愛知)
・税理士法人近代経営(熊本)
・㈱大近 中津裕彦(大阪)
・竹内 房子(愛知)
・佐野 昭一(愛知)
・姫路市立飾磨東中学校(兵庫)
・荒巻 哲也(福岡)
・西尾 千恵子(大阪)
・越智 誠司(愛媛)
・金城 八州男(沖縄)
・寺田 恭子(愛知)
・廣瀬 透(福岡)
・㈱マルジュ―(東京)
・土井 義広(北海道)
・鈴木 裕子(埼玉)
・志賀内 泰弘(愛知)
・山上 清徳(岡山)
・小金井祭典㈱ 是枝 つぐと(東京)
・野崎 幸三(香川)
・村上 愛(神奈川)
・TAO(滋賀)
・池田 典子(東京)
・北村 遥明(滋賀)
・荒木 秀一(宮崎)
・TONTON(東京)
・内尾 英嗣(兵庫)
・上野 起立(大阪)
・阿比野 剛(兵庫)
・新井 国彦(群馬)
・チアリ―栃木㈱ 金子 榮一(栃木)
・林 秀宣(大阪)
・渡辺 ヒサ(大阪)
・堀岡 昭夫(石川)
・渕脇 英義(兵庫)
・西田 京子(石川)
・高野 清(島根)
・宮脇 友基(富山)
・㈱クマダ 熊田 光伸(愛知)
・塚田 直樹(群馬)
・中村 きよみ(長野)
・㈱夢ふぉと 川村 さゆり(大阪)
・国民共済coop(愛知)
・おひさまの社こども園(鹿児島)
・菊池 宏年(愛知)
・服部農園 服部都 史子(愛知)
・清林 由佳(奈良)
・増岡 亜衣子(宮崎)
・津久井 聖志(群馬)
・林 ともみ(愛知)
・姫野 健史(大阪)
・村瀬 登志夫(愛知)
・日本講演新聞(宮崎)
・田中 菊夫(岐阜)
・岡本 伸英(熊本)
・池田 育剛(神奈川)
・前田 希世(東京)
・田中 宏巳(群馬)
・十河 孝浩(香川)
・匿名
プロジェクトの小さな思い
いのちが粗末されるニュースが連日報道されています。みんなで、いのちを大切にする心を育み、いのちを支え守るために、「いのちの授業」に取組むことがますます重要になっています。
「いのちの授業」の新刊本の出版、学校・医療福祉現場などへの献本、本の斡旋、寄付募集を通じて、家庭・学校・地域などにおいて「いのちの授業」の輪を広げます。小さな本、小さな思いですが、応援を賜れば幸いです。
【プロジェクト概要】=詳細は、次項「新刊本」「応援方法・特典」などを参照ください。
紹介メディア
・2024.09.06 中日新聞「いのちの授業 広がる輪」
・2024.08.27 読売新聞「娘の死から講演20年」
・2024.08.05 日本教育新聞「新刊1000冊を教育関係者に献本」
・2024.07.29 毎日新聞「いのちの授業読んで考えて」
・2024.07.11 毎日新聞「いのちを考えるきっかけに」
| 名 称 | ・2024「広げよう!いのちの授業」プロジェクト |
| 発起人 | ・16名(教育・医療福祉関係者、経営者、作家、ジャーナリストなど) ・上甲晃、押谷由夫、野口芳宏、髙木慶子、玉置崇、大棟耕介、副島賢和、水谷謹人、志賀内泰弘、白鳥宏明、木南一志、畑中めぐみ、比田井和孝、佐々木美和、安藤明夫、鈴木中人 |
| 新刊本 | ・私が一番受けたい「いのちの授業」 (鈴木中人著、ごま書房新社、税込1430円) ・「いのち」と「幸せ」を育む本 ・子育て、授業づくり、人権・自殺予防・いじめ対策、病気や障がいの子どもたちへの支援、グリーフケア、教職員・PTA・医療福祉職場研修に活用できる本。 ・チャリティーブック:著者印税は子ども支援活動に全額寄付。 |
| 取組み | ・本の出版、学校や医療福祉現場などへの献本、本の斡旋、寄付募集 |
| 応援方法 | ➀本の活用、➁本や活動の紹介、➂本の購入、④寄付、➄いのちの授業の開催 |
| 応援特典 | ・本のご購入、ご寄付に応援特典(クラウンドファンディング) →応援者の御芳名を公式サイトに掲載。 →20%割引で本を斡旋(10冊以上) →ご寄付に新刊本を謹呈 →いのちの大会20回記念大会(10/14)のチケット謹呈(1枚2500円~) <特典例> ・10冊以上購入→20%割引+チケット2枚謹呈(5000円)+御芳名掲載 ・5000円寄付→チケット1枚謹呈(2500円)+本1冊謹呈(1430円)+御芳名掲載 |
| 期 間 | ・2024年6月20日~10月末日まで |
| 振込口座 | ・郵便振替口座 00880 -2- 85294 いのちをバトンタッチする会 ・三菱UFJ銀行 豊田支店 普通 4684694 いのちをバトンタッチする会 代表鈴木中人 |
| 事務局 | ・NPO法人いのちをバトンタッチする会 |
〇プロジェクトの趣旨文:「いのちの授業」推進のお願いと、新刊本の献本について
〇応援のお願いチラシ(趣旨、応援方法、応援特典、申込方法等)
〇応援申込フォーム
新刊本について
・タイトル=私が一番受けたい「いのちの授業」(ごま書房新社、税込1,430円)
・著 者 =鈴木中人
・チャリティーブック=著者印税は、子ども支援活動に全額寄付


応援のお願い、応援方法、応援特典
〇お願い
①ご一読いただき、本をご活用ください。
②周りの方に、本とプロジェクトをご紹介ください。
③特別価格(20%割引、10冊以上)で斡旋。あなたから献本ください。
④献本資金を、ご寄付ください (本、いのちの大会10/14チケット謹呈等)。
➄「いのちの授業」を開催ください。
〇応援方法
| 本の購入 | ・同プロジェクトとして応援購入、寄付をする。 →10冊以上購入=20%割引+チケット2枚(5000円)+御芳名掲載 →3000円寄付=新刊本1冊謹呈(1430円)+御芳名掲載 →5000円寄付=新刊本1冊謹呈(1430円)+チケット1枚謹呈(2500円)+御芳名掲載 〇応援申込フォーム・書店で購入する。(9冊以下の方は、振込手数料・送料不要でお得です) ![]() |
| 寄 付 | ・3000円/1口、5000円/1口、10000円/1口より。 ・事務局より献本します。 |
| 講 演 | ・著者:鈴木中人の「いのちの授業」の講演会を開催ください。 |
〇応援の申込方法
・STEP1=応援申込フォーム、またはFAX(応援チラシPDF)で事務局に申込み。
・STEP2=
「本の購入」→本は出版社、請求書は事務局よりお届け。
「寄 付」 →寄付金を指定口座に振込。
「講 演」 →事務局より別途ご連絡。
| ・指定口座 郵便振替口座 00880 -2- 85294 いのちをバトンタッチする会 三菱UFJ銀行 豊田支店 普通 4684694 いのちをバトンタッチする会 代表鈴木中人 |
〇応援の特典
| ★ 特 典 | 御芳名を公式サイトに掲載 *1 | いのちの大会チケットを謹呈 (10/14)*2*3 | 本の謹呈 | ||
| 1冊 | 2冊 | ||||
| 本の購入 | 10冊以上 | 〇 | 〇(2枚) | ー | ー |
| 寄 付 | 3000円 | 〇 | ー | 〇 | ー |
| 5000円 | 〇 | 〇(1枚) | 〇 | ー | |
| 10000円~ | 〇 | 〇(2枚) | ー | 〇 | |
*1 御芳名の掲載を希望されない方は掲載いたしません。
*2「広げよう!いのちの授業」20回記念大会(10/14)の概要は公式サイト参照。
*3 大会チケット(2500円/1枚)は、会場(名古屋)とZoomを選択可。会場満席時はZoomです。
| <指定口座> ・郵便振替口座 00880 -2- 85294 いのちをバトンタッチする会 ・三菱UFJ銀行 豊田支店 普通 4684694 いのちをバトンタッチする会 代表鈴木中人 |
2024「広げよう!いのちの授業」プロジェクトの趣旨文
全国の家庭、学校、地域などにおいて、「いのちの授業」がより一層推進されることを願い、「広げよう!いのちの授業」プロジェクトを進めています。
その取り組みとして、今般、新刊本「私が一番受けたい『いのちの授業』」(鈴木中人著、ごま書房新社)を出版いたしました。「いのちの授業」を願う有志より、学校や医療福祉現場などで、子どもを育み・支え守る方々に本書を献本いたします。
本書をご活用ご紹介賜り、「いのちの授業」を進めていただきたくお願い申し上げる次第です。
心揺れ時代において、いのちが粗末にされるニュースが連日報道されています。子どもたちは、いのちの危機の中にいます。今こそ、みんなで、いのちを大切にする心を育み、いのちを支え守るための「いのちの授業」に取組むことがますます重要になっています。
この度、20年間、「いのちの授業」を実践する鈴木中人さん(NPO法人いのちをバトンタッチする会代表)が新刊本を出版しました。鈴木さんは、長女(当時六歳)を小児がんで亡くした体験を通じて、「いのち」「生きる」をみつめる「いのちの授業」に取組んでいます。これまでに千校を超える学校を訪問、三十万人を超える方が参加、小学校道徳の教科書にもなっています。また小児がんの支援活動にも取組んでいます。
本書は、「いのちの授業」20年の集大成本です。いのちを大切にする心を育むために、大人が子どもに教えることを示し、大切にしたい「いのちの眼差し」を芽吹かせてくれます。心に深く響く、「いのちの授業」の“小さな灯”にしていただければ幸いです。なお、本書はチャリティーブックとして、著者印税は子ども支援活動に全額寄付いたします。
出版、献本、社会発信を通じて、家庭・学校・地域などにおいて「いのちの授業」の輪がより広がっていくことを切に願っています。みなさまのお力を賜りたく心よりお願い申し上げます。
2024年6月吉日
プロジェクト発起人一同
上甲 晃(志ネットワーク 代表)
押谷由夫(日本道徳教育学会 名誉会長)
野口芳宏(植草学園大学 名誉教授)
髙木慶子(上智大学グリーフ研究所名誉所長)
玉置 崇(岐阜聖徳学園大学 教授)
大棟耕介(日本ホスピタル・クラウン協会理事長)
副島賢和(昭和大学准教授)
水谷謹人(日本講演新聞 編集長)
志賀内泰弘(小説家)
白鳥宏明(日本を美しくする会福会長)
木南一志(新宮運送社長)
畑中めぐみ(愛知こどもホスピスプロジェクト代表)
比田井和孝(上田情報ビジネス専門学校副校長)
佐々木美和(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)
安藤明夫(フリージャーナリスト)
鈴木中人(NPO法人いのちをバトンタッチする会代表)
〇プロジェクトの趣旨文:「いのちの授業」推進のお願いと、新刊本の献本について
応援をいただいた方々の名簿一覧
プロジェクトに応援を頂いた方々のお名前(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
応援をいただいた方々(ご寄付、本のご購入10冊以上)
プロジェクトに応援を頂いた方々の御芳名(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。
(順不同)
・木南 一志(兵庫)
・松本 昌代(愛知)
・大島 直也(愛知)
・池永 重彦(大阪)
・渡辺 ヒサ(大阪)
・横井 康(京都)
・白鳥 宏明(静岡)
・野木森 広(愛知)
・㈱マルジュ―(東京)
・後藤 玲(兵庫)
・徳塾修身館諫早校 佐倉嗣宜(長崎)
・高山 昌瑛(福岡)
・水野 庫次(愛知)
・前田 武男(熊本)
・又川 俊三(岩手)
・安齋 作子(埼玉)
・渡辺 雅文(福島)
・天明 茂(神奈川)
・田野 道子(徳島)
・渡邊 雅人(兵庫)
・西村 徹(兵庫)
・中川 美穂(愛知)
・荒巻 哲也(福岡)
・伊藤 定弘(愛知)
・堂島 正樹(北海道)
・岩崎 隆(奈良)
・宗次 徳二(愛知)
・阿部 真一(栃木)
・徳丸 かづゑ(滋賀)
・寺田 恭子(愛知)
・羽根 康英(奈良)
・加藤 伴親(愛知)
・税理士法人ベストフレンド 長尾哲也(愛知)
・オフィスfukure 松井克(岡山)
・石井 晶子(千葉)
・土井 義広(北海道)
・町田 豊彦(大阪)
・高松東ライオンズクラブ(香川)
・観泉寺(東京)
・小栗 健吾(愛知)
ただいま準備中です。
プロジェクトの思い(趣旨文より)
全国の学校において、「いのちの授業」がより一層推進されることを願い、「広げよう!いのちの授業」プロジェクトを進めています。
その柱として、学校現場で活かせる、教師の生の声に答える、新刊本「『いのちの授業』をつくる」(鈴木中人・玉置崇/著、さくら社)を出版。「いのちの授業」を願う方々の志により、本書を献本させていただきます。
本書をご活用ご紹介賜り、「いのちの授業」をぜひ進めていただきたくお願い申し上げる次第です。
子どもたちが、いのちを大切にしてほしい!
そう願って、たくさんの方々が「いのちの授業」に取組んでいらっしゃいます。一方で、現実の中で、戸惑い、悩み、壁にもぶつかってもいます。
いじめ、自殺、虐待、凶悪犯罪、生きる力の喪失…。子どもたちは、いのちの危機の中にいます。いのちを育むために、学校、家庭、地域が共に取組んでいくことも重要になっています。
子どもの心はどうなっているのか。いのちの大切さをどう伝えたらいいか。忙しい、やっても変わらない、空しくなる。学校だけでは解決できない壁がある。みんなはどうしているのだろう…。
あなたも、そう思われているのではないでしょうか。
そこで、体験も視点も違う二人が、今の時代に求められる「いのちの授業」の本を綴りました。
長女を小児がんで亡くして、その体験を語る「いのちの授業」を全国で実践する鈴木中人(NPO法人いのちをバトンタッチする会代表)。元中学校長、現大学教授、授業つくり・学校経営の達人で教育界の大ベテラン玉置崇(岐阜聖徳学園大学教授)。
二人が、泥臭く多面的に「いのちの授業」をみつめます。具体的には、「いのちの授業」とは何をどのように学ぶのか。子どもたちに伝えたい「いのちのメッセージ」。「いのちの授業」つくりの実践ヒント。現場の教師が抱える「いのちの悩み」にも答えます。
心に深く響き、きっと「いのちの授業」の“道しるべ”となってくれるものです。
みなさまのお力を賜り、「いのちの授業」を通じて、未来を託す子どもたちの「生きる力」を育み、「いのちの授業」の輪を社会に広げていただきたく心よりお願い申し上げます。
2022年8月吉日
野口芳宏(植草学園大学 名誉教授)
押谷由夫(武庫川女子大学教授、前日本道徳教育学会会長)
観山正見(岐阜聖徳学園大学 学長)
水川和彦(岐阜県岐阜市教育委員会 教育長)
野木森広(愛知県岩倉市教育委員会 教育長)
佐々木尚也(愛知県東栄町教育委員会 教育長)
志賀内泰弘(小説家、プチ紳士・淑女を探せ!運動代表)
水谷謹人(日本講演新聞 編集長)
上甲 晃(志ネットワーク 代表)
柳瀬貴夫(EDUCOM 取締役会長)
山田貞二(岐阜聖徳学園大学 准教授)
玉置 崇(岐阜聖徳学園大学 教授)
鈴木中人(NPO法人いのちをバトンタッチする会代表)
*趣旨文「いのちの授業」推進のお願いと、「いのちの授業」新刊本の献本について
主な取り組み
①新刊本:「いのちの授業」をつくる を出版(2022年9月)
・「いのちの授業」の実践者、授業づくり&学校経営の達人が「いのちの授業」を提案。
②全国の教育委員会、学校などへの献本(2022年9月~11月末)
・プロジェクト呼びかけ人名の趣旨文と共に、事務局より献本。
③新刊本の特別斡旋(2022年9月~11月末)
・本書を特別価格で斡旋して、有志の方々より直接地元の学校などに献本。
④寄付金の募集(2022年9月~11月末)
・活動に取組む寄付金を募集。
*プロジェクト事務局=特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会
献本される新刊本について
・タイトル=「いのちの授業」をつくる(さくら社、税込1,760円)
・著 者 =鈴木中人、玉置崇
| <鈴木中人> 長女を小児がんで亡くし、「いのちの授業」「がん教育」に取り組む。千校を超える学校を訪問。「いのちの授業」には全国で三十万人以上が参加。小学校道徳の教科書(学研教育みらい)にもなる。現在、いのちをバトンタッチする会代表。 <玉置 崇> 小中学校、中学校長、文部教官、愛知県教育員会など一途に教育に携わる。愛される学校づくり、授業づくりの達人、笑いと元気のメッセンジャーとして全国に知られる。現在、岐阜聖徳学園大学教育学部教授、授業と学び研究所代表、文科省や愛知県などの専門委員なども務める。 |
| <特 長> ・学校現場で活かせる「いのちの授業」を提案。 ・「教師として」のその前に、自分に問いかける感動の教育書。 <内 容> ・「いのちの授業」の見方・考え方を深めることができる。 ・心揺さぶる「いのちの実話」(20話)を話材集として提供。 ・「いのちの授業」つくりの実践ヒント、心得などを提案。 ・今、現場教師が抱える「いのちの悩み」に答える。*著者の思い いのちびと9月号「この人」をご覧ください |
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みなさんからの「エール」が続々
「感動しました。涙なしでは読めませんでした。圧倒的に本ものの『いのちの授業』があります。いのちのバトンを、現場の教師、子どもたちにバトンタッチしなければと強烈に感じました」(教育委員会指導主事)
「本が学校に届きました。すごい反響です。直ぐに実践してほしくて、担任の先生方と共有しました。どういった取り組みをしてくれるのか、これからが楽しみです」(中学の先生)
「手に持ってみれば小さな書籍ですが、読み終えた今、その重みがずっしりと心に響いています。『いのち』という深い難題に真正面から向かわれ、優しく分かりやすく、力強いメッセージに感銘しました」(校長)
「じっくり、ゆっくり読むつもりで読み始めましたが、気がつけば、のめり込んでしまいました。お二人の視点はとても参考になりました。仲間の校長にも薦めます」(校長)
「お二人の著作でありながら、単純な足し算の『二』ではなく、三にも四にも無限に広がっていく深さ。何よりも、景子ちゃんの人生の重さを、永遠の広がりを実感です。『今』と言う時間を大切にします」(教育関係者)
「全ての子が命を大切にする生き方を目指すには、『命と向き合う教育』を展開しなければならないと思っています。本書はその入り口になるものです」(教育長)
「この本と取組みは素晴らしい。今の時代にこそ、大切にしたい、伝えたい、育みたいことです。私のお役割を果たします」(教育長を務めた市長)
「本には『授業』と書いてありますが、お父さんもお母さんも、おじいちゃんおばあちゃんにも、そして、子どもたちにも読んでほしい本です。自分の『いのち』が当たり前でないことに、気づかせてくれる本です」(教育関係者)
「学校や教育関係者、知人へ献本します。本を手に取った人が何かを感じてくれたら、それをバトンのようにつなげてくれたら。次世代を生きる子供たちのために少しでもできることをします」(会社員)
「少しだけですが寄付させていただきます。ただ儲けても、誰の子どもであれ自殺する社会では意味がありません。優しさを広げたいです」(経営者)
「来年から教壇に立ちます。私は一度『いのち』を投げ出そうとした人間です。実習では『生きていれば必ず戻ってこられる』『死なないで』と伝えました。このような著書がこの世にあることに感謝です。感動という言葉では物足りないほど『いのち』について深く考えました」(大学生)
プロジェクトを応援ください!(特別価格での本の斡旋、寄付の募集) 斡旋は終了しました
学校に、子どもたちに、新刊本をつくる”を届けてもらえませんか。
本書を特別価格で斡旋します。
ご寄付を募ります。
あなたのお力を賜りたく心よりお願い申し上げます。
・詳細は、「新刊本“「いのちの授業」つくるを届けましょう”」をご覧ください。
〇特別価格で本を斡旋=あなたから、本を学校などに届けてください。
・期間:2022年9月~11月末日まで
・価格
:5冊以上=送料無料、税込1,408円/1冊(20%割引)
:1~4冊=送料無料、税込1,760円/1冊
★特典
:事務局公式サイトにお名前を掲載(希望者)
:5冊以上の方は「いのちの大会」(10/8.Zoom)にご招待
・申込方法は次の通りです。
事務局に、グーグルフォーム、メール、FAX(チラシPDF)などで申込書を送付。
本をお届け。(1~4冊:請求書を同封、5冊以上:請求書は別送)
代金を末尾の指定口座に振り込み
〇寄付の募集=事務局から、本を学校などに届けます。
・期間:2022年9月~11月末日まで
・寄付:一口当たり3000円、5000円、10000円より
・本書、鈴木中人講演録(中学校)を各1冊謹呈
・事務局公式サイトにお名前を掲載(希望者)
・5000円以上の方は「いのちの大会」(10/8.Zoom)にご招待
・申込方法は次の通りです。
事務局に、グーグルフォーム、メール、FAX(チラシPDF)などで申込書を送付。
寄付金を末尾の指定口座に振り込み。
入金確認後、本、講演録をお届け。
| ・指定口座 郵便振替口座 00880 -2- 85294 いのちをバトンタッチする会 三菱UFJ銀行 豊田支店 普通 4684694 いのちをバトンタッチする会 代表鈴木中人 |
応援をいただいた方々の名簿一覧
プロジェクトに応援を頂いた方々のお名前(希望者)を、心よりの感謝を込めて掲載させていただきます。